# デジタルグリッド（350A） 2026年７月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20260611567973
種別: 決算
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

2026年7月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期予想は、売上高314百万円、営業利益472百万円などの増額修正となった。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計の業績が当初予算を上回って推移していることに加え、直近の業績動向を慎重に勘案したため。主な要因は、電力PF事業及び再エネPF事業の収益計上が当初予算を上回ったこと、その他セグメントの調整力事業（AS事業）が堅調に推移したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":5107,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":2447,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 経常利益: {"value":2551,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1871,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- １株当たり当期純利益: 47.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48,"前期末":46.5}
- 総資産: {"value":21482,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10314,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6595,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":2836,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"経常利益":{"value":2660,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"純利益":{"value":1919,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":6281,"revised_forecast":6595,"change":314,"change_rate":5,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":2363,"revised_forecast":2836,"change":472,"change_rate":20,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":2128,"revised_forecast":2660,"change":532,"change_rate":25,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":1476,"revised_forecast":1919,"change":442,"change_rate":30,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14102,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 41,012,580株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 電力PF事業及び再エネPF事業の収益計上が当初予算を上回ったこと、その他セグメントの調整力事業（AS事業）が堅調に推移したこと。電力PF事業ではパートナー連携の拡大やカスタマーサクセス施策の強化、再エネPF事業では発電家・大手需要家の開拓や契約容量の向上、その他事業では調整力事業のアグリゲーションサービスに関する収益向上に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高6,595百万円、当第3四半期累計実績は5,107百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第3四半期累計の営業利益は2,447百万円、通期予想は2,836百万円。売上高は実績5,107百万円、通期予想6,595百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高5,107百万円（前年同期比6.6％増）、営業利益2,447百万円（同3.1％増）、経常利益2,551百万円（同12.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,871百万円（同17.9％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比6.6％増、営業利益は前年同期比3.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,447百万円、経常利益2,551百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,871百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は2,836百万円、前期実績は2,742百万円、対前期増減率は3.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年7月期の年間配当金合計は0.00円、2026年7月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別利益」「特別利益合計」はいずれも「－」。特別損失の計上も記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電力PF事業のセグメント利益は前年同期比1.0％減、再エネPF事業は同113.5％増、その他事業は前年同期の損失174,873千円から19,602千円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高5,107,270千円、営業利益2,447,692千円。前年同期の売上高4,791,177千円、営業利益2,374,000千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年7月期第3四半期48.0%、2025年7月期46.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約顧客数や取扱電力量の拡大」、「競争力のある発電家開拓、及び大手需要家開拓」、「契約容量の向上に注力」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「契約顧客数や取扱電力量の拡大」などが記載されているが、要因別の数量・金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的な営業活動に注力」、「DGPの利便性向上に資する取り組みを継続」、「大手需要家開拓に注力」、「アグリゲーションサービスに関する収益向上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年8月1日～2026年4月30日」、実績数値および「前回発表予想」「今回修正予想」「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の高騰」、「米国の通商政策を巡る不透明感」、「為替相場の変動」、「中東地域における地政学的緊張」、「ホルムズ海峡を巡る混乱」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年7月期第3四半期において、四半期連結財務諸表を作成していないため、2025年7月期第3四半期の対前年同四半期増減率を記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有」。」）
