# デジタルグリッド（350A） 需給調整市場での運用容量が50MW超に 幅広い蓄電池メーカー対応で市場シェアが拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20260531556265
種別: その他開示
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

需給調整市場で運用を受託する系統用蓄電池の容量が、2026年5月末に50MWを超えた。初参入から11カ月で達成し、対応できる蓄電池メーカーの幅広さを背景に市場シェアが拡大していると説明している。

## 会社が挙げた理由

蓄電池メーカーを限定せず対応できることと、金融業界で培った市場分析・価格予測・リスク管理の知見を活用した市場運用を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 系統用蓄電池アグリゲーション（運用受託）、需給調整市場
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 蓄電所オーナーから系統用蓄電池の運用を受託し、アグリゲーターとして需給調整市場で運用する関係。個別の相手先は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 需給調整市場、再生可能エネルギー、電力系統の安定化
- 受賞名・認証名: アジア太平洋地域の急成長企業ランキング 2026 Energy & utilities 部門 国内1位、令和7年度 気候変動アクション環境大臣表彰
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂1-7-1 赤坂榎坂ビル3階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 運用容量50MW超（2026年5月末）
- 利用実績: 需給調整市場への初参入から11カ月で運用容量50MW超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月末に50MWを突破したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年5月末に50MWを突破」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「需給調整市場への初参入から11カ月での達成」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「50MWを突破したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「対応しています」「強みとしています」「拡大を進めるとともに…貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「蓄電所オーナーは設備選定の自由度を確保しながら」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「個別の蓄電所オーナー名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「運用容量が、2026年5月末に50MWを突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年5月末」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…容量が…50MWを突破したことをお知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「50MWを突破」「2026年5月末」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も蓄電池アグリゲーションの拡大を進める」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「蓄電池アグリゲーション（運用受託）」「需給調整市場への参入や収益化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「需給調整市場における系統用蓄電池アグリゲーション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「特定メーカーに限定せず対応可能」「蓄電池アグリゲーションの拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社がアグリゲーターとして選ばれる理由」「運用受託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「デジタルグリッド株式会社（…以下『当社』）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「市場でのシェアが拡大しています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「運用容量が…50MWを突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「特定メーカーに限定せず対応可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「電力及び環境価値取引プラットフォーム『DGP』運営」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と「デジタルグリッド株式会社」、会社概要による構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「市場シェアが拡大」「当社がアグリゲーターとして選ばれる理由」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし
