# デジタルグリッド（350A） 浪花食品「短期×一部固定」で柔軟な電力調達 不透明な市場環境の中、リスク分散へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20260507517627
種別: その他開示
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

デジタルグリッドが、浪花食品の2026年5〜7月の電力調達について、一部を固定価格にする短期調達を支援した。短期間だけ価格を固定することで、急激な電力価格変動への対応と将来の市場変化への柔軟性を両立させる取り組みである。

## 会社が挙げた理由

中東情勢によるLNG・原油価格や卸電力市場価格の急変を踏まえ、急激な価格変動リスクを抑制しながら将来の市場変化にも柔軟に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 電力調達支援、当社サービス、電力及び環境価値取引プラットフォーム『DGP』
- 相手先: 浪花食品株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪府大東市、代表取締役社長：森脇克弥、焼き菓子やゼリー等を中心に製造販売
- 当社との関係: デジタルグリッドが浪花食品の電力調達を支援する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 一部を固定価格で調達（具体的な価格・料金体系はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月（2026年5月〜7月分、予定・対象期間）
- 適用分野: 食品製造、電力調達、製造工程
- 受賞名・認証名: アジア太平洋地域の急成長企業ランキング2026入賞、令和7年度気候変動アクション環境大臣賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: デジタルグリッド本社：東京都港区赤坂1-7-1 赤坂榎坂ビル3階、浪花食品本社：大阪府大東市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本卸電力取引所（JEPX）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年5月～7月の電力について、一部を固定価格で調達する取り組みを支援しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年5 月～7 月の電力」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本取り組みでは」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調達する取り組みを支援しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り組みを支援しました」「対応できるようにしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「浪花食品株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「浪花食品の2026年5月～7月の電力について」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社:大阪府大東市、代表取締役社長:森脇克弥」「焼き菓子やゼリー等を中心に製造販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「以下『浪花食品』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「浪花食品株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年5月～7月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本卸電力取引所（JEPX）の価格」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「急激な価格変動リスクを抑制」「柔軟に対応できるようにしました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「一部を固定価格で調達する取り組みを支援しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「浪花食品の2026年5月～7月の電力」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社サービスを通して電気代削減に努めています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社サービスを通して」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…浪花食品の…電力について…支援しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「浪花食品株式会社（本社:大阪府大東市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「浪花食品の2026年5月～7月の電力」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一年単位で電力価格を一部固定して調達するケースが多い中…あえて短期間分を固定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「電力及び環境価値取引プラットフォーム『DGP』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「浪花食品『短期×一部固定』で柔軟な電力調達」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「エネルギーの未来を切り拓く存在」「持続可能でエネルギー制約のない社会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「中東情勢を勘案しながら」「中東情勢によるLNGや原油などの価格急変」」）
