# デジタルグリッド（350A） 初の100％自社保有蓄電所が試運転を開始 電力を「貯めて使う」時代へ 再エネ拡大に対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20260427511034
種別: その他開示
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

子会社が初めて完全自社保有する系統用蓄電所を完成させ、2026年4月に試運転を始めた。親会社が蓄電所の需給管理を担い、需給調整市場への参入を進める。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの拡大に伴う電力の需給変動に対応するため。余剰時に充電し、不足時に放電して需給を調整する系統用蓄電池の活用を進める。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大垣市上石津一之瀬蓄電所、系統用蓄電池の需給管理（アグリゲーション）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: デジタルグリッドアセットマネジメントはデジタルグリッドの子会社。デジタルグリッドが需給管理（アグリゲーション）を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（試運転開始、実績）
- 適用分野: 再生可能エネルギー拡大に伴う電力需給調整、需給調整市場
- 受賞名・認証名: アジア太平洋地域の急成長企業ランキング 2026 入賞、令和7年度 気候変動アクション環境大臣賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岐阜県大垣市
- 拠点の規模: 最大出力：1,997kW、定格容量：8,170kWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「初となる完全自社保有の系統用蓄電所を竣工し、2026年4月に試運転を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月に試運転を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初の100％自社保有蓄電所が試運転を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年4月に試運転を開始したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「試運転を開始した」「需給調整市場へ参入してまいります」「100億円規模の投資を進め」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「子会社であるデジタルグリッドアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在：東京都港区、代表取締役：嶋田剛久」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社であるデジタルグリッドアセットマネジメント株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最大出力：1,997kW」「定格容量：8,170kWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2028年7月までの3年で100億円規模の投資を進め」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東証グロース市場 350A」「アジア太平洋地域の急成長企業ランキング 2026 入賞」「令和7年度 気候変動アクション環境大臣賞」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月」「100億円規模」「最大出力：1,997kW」「定格容量：8,170kWh」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グループの事業の柱の１つとしてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「完全自社保有の系統用蓄電所を竣工」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「デジタルグリッドの系統用蓄電池事業」「グループの事業の柱の１つ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「初となる完全自社保有の系統用蓄電所」「系統用蓄電池事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「デジタルグリッドアセットマネジメントが出資し保有する系統用蓄電池の運用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社であるデジタルグリッドアセットマネジメント株式会社初となる」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「初の100％自社保有蓄電所」「業界トップクラスの豊富な運用実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「設置場所：岐阜県大垣市」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数メーカーの蓄電池に対応し、業界トップクラスの豊富な運用実績」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称：大垣市上石津一之瀬蓄電所」「最大出力：1,997kW」「定格容量：8,170kWh」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「初の100％自社保有蓄電所が試運転を開始」「お知らせいたします」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初の100％自社保有蓄電所」「業界トップクラスの豊富な運用実績」「電力インフラの中核を担う存在」」）
