# デジタルグリッド（350A） 福岡県の冷蔵倉庫で電力コストを安定化へ 計画的な調達により価格変動リスクに対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20260406598506
種別: その他開示
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

デジタルグリッドは、芳雄製氷冷蔵の福岡県内の冷蔵倉庫について、電力の一部を固定価格で調達する取り組みを支援した。これにより、電力価格が急騰した際のコスト増加を抑えたと説明している。

## 会社が挙げた理由

中東情勢によるLNG・原油などの価格急変に伴う卸電力価格の変動リスクに対応し、冷蔵倉庫の電力コストを安定化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルグリッドプラットフォーム（DGP）、固定価格による電力調達支援
- 相手先: 芳雄製氷冷蔵株式会社
- 相手先の概要: 本社：福岡県飯塚市、代表取締役社長：小金丸泰斗。福岡県冷蔵倉庫協会所属。
- 当社との関係: 芳雄製氷冷蔵の冷蔵倉庫に対し、当社がDGPを通じた一部電力の固定価格調達を支援。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 冷蔵倉庫、食品などの品質維持、電力コストの安定化
- 受賞名・認証名: アジア太平洋地域の急成長企業ランキング 2026 入賞、令和7年度 気候変動アクション環境大臣賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県の芳雄製氷冷蔵の冷蔵倉庫
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: DGPの利用企業数は1,200社を突破（2025年7月時点）。電力を使う拠点は3,400以上、発電拠点は全国各地で1,400以上（2025年7月時点）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本卸電力取引所（JEPX）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「一部の電力を固定価格で調達する取り組みを支援しました」「このたびの価格急騰による影響を低減しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な開始日・稼働日の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取り組みを支援しました」「影響を低減しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「支援しました」「影響を低減しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「芳雄製氷冷蔵株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「芳雄製氷冷蔵株式会社の冷蔵倉庫について、一部の電力を固定価格で調達する取り組みを支援しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県飯塚市、代表取締役社長：小金丸泰斗」「福岡県冷蔵倉庫協会所属」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「芳雄製氷冷蔵株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「利用企業数は1200社を突破」「3400以上の『電力を使う拠点』」「1400以上の『発電拠点』」「2025年7月時点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年7月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本卸電力取引所（JEPX）の価格」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「利用企業数は1200社を突破」「3400以上」「1400以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DGPを通じて一部の電力を調達」「当社サービスを通して電気代削減に努めています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「芳雄製氷冷蔵株式会社の冷蔵倉庫について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「デジタルグリッドプラットフォーム（DGP）を通じて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「デジタルグリッドが立ち上げた」「電力及び環境価値取引プラットフォーム『DGP』運営」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本初の民間による電力取引市場」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「表題「福岡県の冷蔵倉庫」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「芳雄製氷冷蔵株式会社の冷蔵倉庫」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一部の電力を固定価格で調達」「『スポット LNG 価格』の影響を大きく受ける傾向」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルグリッドプラットフォーム（DGP）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と会社概要を中心とする構成。「各位」「コード番号」「問合せ先」「記」の記載なし」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「エネルギーの未来を切り拓く存在」「持続可能でエネルギー制約のない社会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「中東情勢によるLNGや原油などの価格急変で卸電力市場の価格も変動」」）
