# デジタルグリッド（350A） 企業向け再エネ取引のマッチングプラットフォーム 「RE Bridge」第7回オークション結果

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20260330592495
種別: その他開示
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

RE Bridgeの第7回オークションで、発電事業者と需要家のマッチング結果を公表した。22件、総設備容量約51MWとなり、発電家・需要家の会員数も過去最多となった。

## 会社が挙げた理由

大型発電所とのマッチングにより、マッチング容量が前回より増加した。また、GHGプロトコル改定を受けてアワリーマッチングを重視する需要家が多く、バイオマス発電・地熱発電所など多様な電源へのニーズが増えた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RE Bridge®
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: RE Bridge会員である発電家・需要家を対象に、再生可能エネルギーのマッチングを行う関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 入会金・年会費無料。その他の取引価格は、発電家希望PPA価格平均17.9円/kWh、需要家希望PPA価格平均17.9円/kWh、取得FIP単価平均15.8円/kWh、環境価値価格平均1.4円/kWh（第7回）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業向け再生可能エネルギー取引、コーポレートPPA、アワリーマッチング
- 受賞名・認証名: アジア太平洋地域の急成長企業ランキング2026入賞、令和7年度 気候変動アクション環境大臣賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂1-7-1 赤坂榎坂ビル3階
- 拠点の規模: 従業員数94名（2026年3月1日現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第7回オークションのマッチング22件、総設備容量約51MW。発電家・需要家の会員数は過去最多
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: GHGプロトコル（温室効果ガスの国際的な算定基準）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第7回オークション（2026年2月9日～3月16日）では」「マッチング件数は22件」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「価格合意形成を踏まえた商談申込」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月9日～3月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「オークション方式でのマッチングを定期的に実施」「第7回オークション」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第7回オークション結果」「マッチング件数は22件」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「マッチング件数は22件、総設備容量は約51MWとなり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「再エネの『発電家』と電気を使う企業など『需要家』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「発電家」と電気をつかう「需要家」のマッチング」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「マッチング件数は22件、総設備容量は約51MW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「第7回オークション（2026年2月9日～3月16日）」の結果として数値を掲載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「第7回オークション結果」「マッチング件数は22件」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月9日～3月16日」「22件」「約51MW」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も当社は『RE Bridge®』を通じて、再エネの普及促進に努めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業向け再エネ取引のマッチングプラットフォーム」「発電家と需要家のマッチング」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「RE Bridge®を通じたオークション方式でのマッチングを定期的に実施」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「RE Bridge®第7回オークション結果」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オークション形式で…マッチングを行う当社サービスです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「デジタルグリッド株式会社…当社は…『RE Bridge®』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「会員数がそれぞれ増加し、過去最多となりました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「マッチング件数は22件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「前回よりも…増加」「バイオマス発電と地熱発電所へのオファーに至るなど」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RE Bridge®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「企業向け再エネ取引のマッチングプラットフォーム」「デジタルグリッド株式会社」から始まる広報資料」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「過去最多となりました」「アジア太平洋地域の急成長企業ランキング2026入賞」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「期中でFIP単価が変動する」「加重平均したFIP単価で平均値を試算」」）
