# デジタルグリッド（350A） 2026年7月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20260311579838
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

2026年7月期上半期は、売上高の進捗がやや緩やかな一方、営業利益・経常利益・純利益は通期計画に対して順調に進捗した。契約容量は過去最高を更新し、その他事業は黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

売上高は一般送配電事業者との精算額の減少や季節性の影響を受けた。DGP手数料以外の売上高が前年同期比で減少したのは、前年同期にJクレジット販売による売上計上があったため。利益面では、容量拠出金の還元による営業外収益の拡大と、販管費の計画比での抑制が進捗に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3328,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1536,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1651,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1216,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":79.2,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":46.2,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1098,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1323,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":469,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":585,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":424,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6281,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2363,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2128,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1476,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"53.0%","営業利益":"65.0%","経常利益":"77.6%","純利益":"82.4%","取扱電力量":"46.2%","売上総利益":"55.3%","販管費":"45.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は緩やかな進捗率、各段階利益は計画比で順調
- セグメント別実績: {"電力PF事業":{"売上高":2864,"売上高単位":"百万円","セグメント利益":1844,"利益単位":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"再エネPF事業":{"売上高":343,"売上高単位":"百万円","セグメント利益":186,"利益単位":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"その他事業":{"売上高":121,"売上高単位":"百万円","セグメント利益":-46,"利益単位":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"一般送配電事業者との精算額の減少":"not_disclosed","季節性による取扱電力量の減少":"not_disclosed","前年同期のJクレジット販売計上":"not_disclosed"},"営業外収益":{"容量拠出金の還元":"not_disclosed"},"営業利益率低下":{"DGP手数料以外売上高の減少":"not_disclosed"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"DGP手数料売上高":{"value":1086,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"取扱電力量":{"value":714,"unit":"GWh（第2四半期単独）","前年同期比":"not_disclosed"},"契約容量":{"value":1177,"unit":"MW","前四半期比":"+3.1%"},"1契約容量あたり取引量":{"value":"指数","unit":"25/7期通期実績=100","前四半期比":"-11.1%"},"1取引あたり利用料":{"value":"指数","unit":"25/7期通期実績=100","前四半期比":"-1.9%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":88,"単位":"人","期中の増減":"前年同期比+23名（+35.4%）","採用計画":"必要人材を継続的に採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"not_disclosed","実績":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"目標":"not_disclosed","実績":46.3,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 電力先物市場を活用した電力調達方法の本格導入、系統用蓄電池のアグリゲーションサービスの拡大、オーダーメイド方式による電力調達サービスの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高53.0%、営業利益65.0%、経常利益77.6%、当期純利益82.4%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は緩やかな進捗率となる一方、各段階利益は計画比で順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q」「2Q」「上半期計」の列があり、2Qの売上高1,323百万円、営業利益469百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「契約容量は過去最高を更新（前年同期比+25.1%）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一般送配電事業者との精算額の減少」「季節性の影響」「容量拠出金の還元」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電力PFは前年同期比で単価低下等の影響により△19.3%減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「電力PF、再エネPF、その他事業について、それぞれ売上高とセグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「上半期販管費1,098百万円、人件費563百万円。広告宣伝や営業管理ツール導入にも言及。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「取扱電力量は前四半期比△8.2%、DGP手数料売上高は△10.0%。季節性や精算額減少が理由として記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想と進捗率は記載されているが、前提数値の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想達成に向けて堅調な進捗率となった」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画 P.67」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「電力先物市場を活用した柔軟な電力調達方法を25年12月より本格導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約容量1,177MW、取扱電力量1,493GWh、蓄電池取扱量62MW、従業員88人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約容量前年同期比+25.1%、従業員数+35.4%、一方で取扱電力量は前四半期比△8.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1契約容量あたり取引量」「1取引あたり利用料（指数）」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員はフロント要員を中心に前年同期比+35.4%（+23名）」、26/7期2Qは88人。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、KPI推移、セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「4ページに会社紹介・理念がある一方、5ページ以降は業績・事業進捗が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想達成に向けて堅調な進捗率」と断定する一方、「今後修正・変更が発生する可能性があります」と記載。」）
