# デジタルグリッド（350A） デジタルグリッド初 風力発電の需給管理を開始 新たに自社開発したAI予測技術を活用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20260308577884
種別: その他開示
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

デジタルグリッドは、2026年2月から風力発電の発電量をAIで予測し、需給管理（アグリゲーション）を開始した。これにより、太陽光に加えて風力も、発電量予測から卸電力市場への売電まで一括対応できるようになった。

## 会社が挙げた理由

風力発電は気象条件による発電量の変動が大きく、高精度な発電量予測が重要な課題であるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 風力発電の需給管理（アグリゲーション）、自社開発AI予測技術、デジタルグリッドプラットフォーム（DGP）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月より（実績）
- 適用分野: 風力発電、太陽光発電、電力取引、卸電力市場への売電
- 受賞名・認証名: 令和7年度 気候変動アクション環境大臣賞、令和6年度 新エネ大賞 新エネルギー財団会長賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂1-7-1 赤坂榎坂ビル3階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: DGPの利用企業数は1,200社を突破。3,400以上の電力を使う拠点と、1,400以上の発電拠点が日々取引（記載時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年2月より風力発電の需給管理（アグリゲーション）を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年2月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「デジタルグリッド初 風力発電の需給管理を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年3月9日」／「2026年2月より…開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始いたしました」「新たに自社開発したAI予測技術で発電量を予測し、需給管理を自動化しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「利用企業数は1200社を突破」「3400以上の『電力使う拠点』」「1400以上の『発電拠点』」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「利用企業数は1200社を突破し…3400以上…1400以上…が日々、取引しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「利用企業数は1200社を突破し」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1200社を突破」「3400以上」「1400以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も多様なサービスを通じて持続可能でエネルギー制約のない社会を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「風力発電の需給管理（アグリゲーション）を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「太陽光発電に加え、風力発電の需給管理にも対応できるようになり」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「太陽光発電に加え、風力発電の需給管理にも対応できるようになり」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発したAI予測技術」「当社の電力取引プラットフォーム（DGP）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「デジタルグリッド株式会社…は…開始いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「デジタルグリッド初 風力発電の需給管理を開始」／「日本初の民間による電力取引市場」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国各地1400以上の『発電拠点』が日々、取引しています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「利用企業数は1200社を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「風力発電は、太陽光発電と比べて気象条件により発電量の変動が大きくなる傾向」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルグリッドプラットフォーム（DGP）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「デジタルグリッド株式会社」と表題・本文・会社概要を掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「デジタルグリッド初」「電力業界の新しい未来を切り開く存在」「持続可能でエネルギー制約のない社会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
