# デジタルグリッド（350A） 蓄熱蓄電システム開発「ESREE Energy」に出資 次世代の熱事業領域で将来的な知見獲得へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20260226569473
種別: その他開示
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

デジタルグリッドが、蓄熱蓄電技術を開発するESREE Energyに出資した。将来の熱事業に向けた研究開発と知見の蓄積を進める。

## 会社が挙げた理由

将来的な熱事業領域における研究開発および知見獲得、ESREE Energyの成長支援、蓄熱分野の基礎的な知見の蓄積、中長期的な連携可能性の模索を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 蓄熱蓄電技術、砂利を活用した蓄熱技術、電力及び環境価値取引プラットフォーム「DGP」
- 相手先: ESREE Energy株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都荒川区南千住八丁目5番7号 白鬚西R&Dセンター209号室、代表者：代表取締役 岩田貴文、設立：2023年5月、資本金：4百万円、従業員数：6名（2月1日現在）、事業内容：蓄熱蓄電技術の開発、エネルギー貯蔵に関する市場・技術調査など
- 当社との関係: 当社がESREE Energyに出資。出資を通じて成長を支援し、蓄熱分野で知見を蓄積、中長期的な連携可能性を模索する関係。その他の資本・人的・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 将来的な熱事業領域、エネルギー貯蔵、再生可能エネルギー由来電力の蓄熱
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都荒川区南千住八丁目5番7号 白鬚西R&Dセンター209号室
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ESREE Energy株式会社に対し…出資を行いました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「蓄熱蓄電システム開発『ESREE Energy』に出資」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資を行いました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を行いました」「中長期的な視点での連携可能性を模索してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ESREE Energy株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「ESREE Energy株式会社に対し…出資を行いました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要」欄のESREE Energy株式会社の記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「出資額について「not_disclosed」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ESREE Energy株式会社（https://esree.co.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「研究開発および知見獲得を目的として出資」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「将来的な熱事業領域」「中長期的な視点での連携可能性を模索」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「ESREE Energy株式会社に対し…出資を行いました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ESREE Energy株式会社に対し…出資」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「次世代の熱事業領域で将来的な知見獲得へ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「大規模かつ低コストなエネルギー貯蔵を可能にすることを目指しています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ESREE Energy」「電力及び環境価値取引プラットフォーム『DGP』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「デジタルグリッド株式会社」と表題を掲載し、会社概要を付した構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代の熱事業領域」「ESREE Energyの将来性と独創的なアプローチを評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「中長期的な視点での連携可能性を模索してまいります」」）
