# デジタルグリッド（350A） 病院経営の電力コスト削減へ 電力の先物取引を活用 日本赤十字社医療センターに新たな電力調達法を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20260128539722
種別: その他開示
開示日: 2026-01-29
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

デジタルグリッドは、日本赤十字社医療センターの2026年度分の電力調達に、東京商品取引所の電力先物市場を使い、電力価格の一部をあらかじめ固定する調達方法を提供する。

## 会社が挙げた理由

病院の電力価格変動による経営負担を抑え、調達コストの削減、電気料金変動リスクの低減、調達プロセスの効率化、電力の安定調達につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 電力先物市場を活用した電力調達方法、デジタルグリッドプラットフォーム（DGP）
- 相手先: 日本赤十字社医療センター
- 相手先の概要: 東京都渋谷区。医療機関。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 日本赤十字社医療センターが需要家としてDGPを利用し、当社が電力を供給する取引関係。2025年よりDGPを利用。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 常時使用する電力や需要が高まる時間帯の一部の電力を、あらかじめ価格を固定して調達
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年度分の電力調達として供給（予定・年度内）。DGPは2025年より利用。
- 適用分野: 病院等の医療機関における電力調達
- 受賞名・認証名: 令和7年度 気候変動アクション環境大臣賞、令和6年度 新エネ大賞 新エネルギー財団会長賞
- 授与・認証機関: 環境省（気候変動アクション環境大臣賞）、新エネルギー財団（新エネ大賞）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（調達コストの削減、電気料金変動リスクの低減などのメリットを実現・期待）
- 利用実績: DGPは2025年7月末時点で1400以上の発電家と3400以上の需要家の各拠点を接続
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年12月1日発表『先物取引の活用で新たな電力調達を開始 高田製薬株式会社に約12GWhを供給』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「日本赤十字社医療センター（東京都渋谷区）における2026年度分の電力調達につきまして、東京商品取引所（TOCOM）の電力先物市場を活用し供給します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年度分の電力調達」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年12月に始めた新たな電力の調達方法」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年度分の電力調達…供給します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「供給します」「さらなるコスト削減、電力の安定調達につながることが期待されています。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「日本赤十字社医療センター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「電力を使う『需要家』」「日本赤十字社医療センターもさらなるコスト削減…」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本赤十字社医療センター（東京都渋谷区）」「病院等の医療機関」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「需要家」「DGPを利用」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本赤十字社医療センター」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1400以上の発電家と3400以上の需要家の各拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年7月末時点で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本赤十字社医療センター」「東京商品取引所（TOCOM）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年度分」「2025年12月」「1400以上」「3400以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社は今後も多様なサービスを提供し…支援してまいります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「電力調達につきまして…供給します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「日本赤十字社医療センターにおける2026年度分の電力調達」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年よりDGPを利用」「2025年12月に始めた新たな電力の調達方法」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のプラットフォーム」「デジタルグリッドプラットフォーム（DGP）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…導入を進めています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本赤十字社医療センター（東京都渋谷区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「日本赤十字社医療センター」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東京商品取引所（TOCOM）」「デジタルグリッドプラットフォーム（DGP）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、本文、背景、会社概要からなるプレスリリース形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「病院経営の電力コスト削減へ」「新たな電力調達法を提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「つながることが期待されています」」）
