# デジタルグリッド（350A） 茶畑を活用した太陽光発電で農家を支援野村不動産に追加性のある環境価値を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20260115534488
種別: その他開示
開示日: 2026-01-16
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

デジタルグリッドは、野村不動産と茶畑ソーラー合同会社による茶畑型太陽光発電のバーチャルPPAで、需給管理や市場への売電を担う。発電設備の環境価値の購入額の一部は、営農者の報酬や農地賃借料として地域に還元される。

## 会社が挙げた理由

静岡県の茶産業では、煎茶消費量の低下による価格下落、農家の高齢化や後継者不足を背景に離農、茶生産量の減少、耕作放棄地の拡大が進んでいるため。営農型太陽光発電により、てん茶の栽培と発電を両立し、地域農業を支援する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 茶畑を活用した営農型太陽光発電所、バーチャルPPA、電力及び環境価値取引プラットフォーム「DGP」
- 相手先: 野村不動産株式会社、茶畑ソーラー合同会社、ＪＡ三井エナジーソリューションズ株式会社、農林中央金庫、株式会社流通サービス、TEA ENERGY株式会社
- 相手先の概要: 野村不動産株式会社：本社 東京都港区、代表取締役社長 松尾大作、茶畑ソーラー合同会社：ＪＡ三井エナジーソリューションズ株式会社、農林中央金庫、株式会社流通サービス、TEA ENERGY株式会社の4社により設立、ＪＡ三井エナジーソリューションズ株式会社：本社 東京都中央区、代表取締役社長 阿久津真吾、農林中央金庫：代表理事理事長 北林太郎、株式会社流通サービス：本社 静岡県菊川市、代表取締役社長 服部吉明、TEA ENERGY株式会社：本社 静岡県浜松市、代表取締役社長 間渕教太
- 当社との関係: 当社はバーチャルPPAにおいて需給管理や市場への売電を担当する。茶畑ソーラー合同会社には当社以外の4社が出資している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: てん茶の栽培、地域農業支援、脱炭素経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県袋井市
- 拠点の規模: 設備容量 1.8MW（一般家庭約550世帯の年間使用電力に相当）
- 定量的な効果: 一般家庭約550世帯の年間使用電力に相当
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「野村不動産株式会社と茶畑ソーラー合同会社が締結した…バーチャルPPA…において、需給管理や市場への売電などを担当します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「野村不動産株式会社と茶畑ソーラー合同会社が締結した…バーチャルPPA」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・稼働日に関する記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「過去発表や機能拡充に関する記載なし。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年1月16日（金）」および「当社は…担当します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「需給管理や市場への売電などを担当します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「野村不動産株式会社」「茶畑ソーラー合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「…バーチャルPPA…において、需給管理や市場への売電などを担当します。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区 代表取締役社長 松尾大作」など。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「野村不動産が20年間買い取る環境価値」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「設備容量：1.8MW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「設備容量：1.8MW」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「野村不動産株式会社」「茶畑ソーラー合同会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「設備容量：1.8MW（一般家庭 約550世帯の年間使用電力に相当）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客様の脱炭素目標の早期達成と2050年のカーボンニュートラル実現に向けて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「需給管理や市場への売電などを担当します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「設置場所：静岡県袋井市」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「茶畑を活用した営農型太陽光発電所」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「茶畑ソーラー合同会社に出資する4社が連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…需給管理や市場への売電などを担当します。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「設置場所：静岡県袋井市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「野村不動産が20年間買い取る環境価値」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「電力及び環境価値取引プラットフォーム『DGP』」「PPA（Power Purchase Agreement）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「会社概要と本文を中心とした広報資料の構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「追加性のある環境価値」「持続可能でエネルギー制約のない社会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
