# デジタルグリッド（350A） 久光製薬の再生可能エネルギー導入によるカーボンニュートラルの推進を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20260106529608
種別: その他開示
開示日: 2026-01-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

デジタルグリッドが、久光製薬の国内所有拠点で使う電力を、実質的に再生可能エネルギー由来へ切り替える取り組みの支援を開始した。久光製薬は2025年10月から電力の切り替えを始めており、年間約11,000トンのCO₂排出量削減が見込まれている。

## 会社が挙げた理由

久光製薬グループは、環境経営を重要課題と位置付け、2030年度までに2013年度比でCO₂排出量を46％削減し、2050年度までにカーボンニュートラルを実現する目標を掲げている。今回の再生可能エネルギー導入により、早期の目標達成を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルグリッドプラットフォーム（DGP）、Econohashi（エコのはし）、RE Bridge（アールイーブリッジ）
- 相手先: 久光製薬株式会社
- 相手先の概要: 本社：佐賀県鳥栖市。製薬会社であること以外の概要は本文に記載なし。
- 当社との関係: デジタルグリッドが久光製薬の再生可能エネルギーへの電力切り替えを支援し、電力を供給する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月（久光製薬が国内の所有拠点で電力の切り替えを開始。支援開始時期の具体的日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 国内の所有拠点で使用する電力の再生可能エネルギー化、カーボンニュートラル推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 九州本社、SAGAグローバルリサーチセンター、サロンパス®アリーナ、福岡支店、大阪支店、名古屋支店
- 拠点の規模: 国内の所有拠点6拠点
- 定量的な効果: 年間約11,000トンのCO₂排出量削減が見込まれる。Econohashiは直接調達に比べ手続きにかかる時間を95％短縮。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年10月より、国内の所有拠点において使用する電力のすべてを順次、実質的に再生可能エネルギーへ切り替えを開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年10月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、デジタルグリッドは、久光製薬株式会社の再生可能エネルギーへの切り替えの支援を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年10月より…切り替えを開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「支援を開始しました」「年間約11,000トンのCO₂排出量削減が見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「久光製薬株式会社(本社：佐賀県鳥栖市)」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「この電力をデジタルグリッドを通じて供給します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「久光製薬株式会社(本社：佐賀県鳥栖市)」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「久光製薬株式会社の再生可能エネルギーへの切り替えの支援を開始しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間約11,000トンのCO₂排出量削減が見込まれます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間約11,000トンのCO₂排出量削減が見込まれます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年間約11,000トンのCO₂排出量削減が見込まれます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月より」「年間約11,000トンのCO₂排出量削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「収益・売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「この電力をデジタルグリッドを通じて供給します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「国内の所有拠点」および「九州本社…名古屋支店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「電力および環境価値取引専門企業の立場からサポート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「デジタルグリッドの主な提供サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「デジタルグリッド株式会社」「久光製薬株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初のバーチャルPPA特化型 オークションサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の所有拠点」および九州・福岡・大阪・名古屋の拠点列挙」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「久光製薬株式会社の再生可能エネルギーへの切り替えの支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「直接調達に比べかかる時間を95％短縮」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルグリッドプラットフォーム（DGP）」「Econohashi（エコのはし）」「RE Bridge（アールイーブリッジ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「環境価値取引 DX のデジタルグリッド」、末尾に「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「理想的なコスト削減や再エネの導入」「ワンストップで理想の契約」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間約11,000トンのCO₂排出量削減が見込まれます」」）
