# デジタルグリッド（350A） 2026年７月期 第1四半期決算説明会のご質問とご回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20251212519084
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

2026年7月期第1四半期の決算説明会で寄せられた質問と、それに対する会社の見解を開示した。DGP手数料の単価下落、インバランス精算、再エネPF事業、蓄電所の運用見通しなどを説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報提供を強化し、フェア・ディスクロージャーを実現するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年7月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 前期（2025年7月期）と同程度のインバランス精算水準を通期計画に織り込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: DGP手数料以外の電力PF事業の売上は、多くが利益に貢献すると説明、DGP手数料は価格競争により2026年4月に一段の単価下落を見込む計画に変更なし、中長期のkWh確保義務について、営業スタイルへの甚大な影響は想定していないが、具体的な実行方法は今後詰める必要があると説明、DGP手数料以外の収入の大部分は一般送配電事業者とのインバランス精算で、1Qはプラス幅が大きかったが2Q以降は落ち着く見込み、再エネPF事業は再エネ卸とバーチャルPPAの伸長が好調要因、通期計画には前期と同程度のインバランス精算水準を織り込み、再エネPF事業の単価は大幅には低下しておらず、現時点で競争環境の甚大な影響はないと説明、御殿場蓄電所はEMS設置や通信テストなどを実施中で、収益化まで半年近いリードタイムが必要。投資回収は5〜10年程度の長期を想定
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「質疑応答では「1Q決算ではその数字が大きくなりました」と説明しているが、3か月単独の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「今期についても4月で一段の単価下落を見込むという計画に変更はありません」とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「好調の要因は主に再エネ卸とバーチャルPPAの伸長です」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「様々なプレイヤーが出てきており、価格競争がある状況」「4月で一段の単価下落を見込む」とある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一部、原価も含めて両建てのものもあります」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「価格競争がある状況」「4月で一段の単価下落を見込む」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「前期（2025年7月期）と同程度の水準を計画に織り込んでいます」とある。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「価格競争がある状況」「単価への影響はあり得ます」とあるが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降は落ち着く水準感になると見ております」「半年近いリードタイムが必要」とある。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文中に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「約2年近く前から開始したRE Bridge」「御殿場蓄電所は…テスト中・データ取得中」とある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「取扱量当たりの単価については「資料上で単価自体の開示は少ない」と説明しており、具体的なKPI数値はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「資料上で単価自体の開示は少ない」とある。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「様々なプレイヤーが出てきており、価格競争がある状況」とあるが、競合比較の数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当・還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文中に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「5年から場合によっては10年といった長期で見ながら回収」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年7月期 第1四半期決算説明会のご質問とご回答」であり、Q1からQ9の質問・回答が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q9の事業・業績に関する質問と回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「資料上で単価自体の開示は少ないですが」とある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一段の単価下落を見込む」「落ち着く水準感になると見ております」「単価への影響はあり得ます」とある。」）
