# デジタルグリッド（350A） 先物取引の活用で新たな電力調達を開始 高田製薬株式会社に約12GWhを供給

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20251130511964
種別: その他開示
開示日: 2025-12-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

デジタルグリッドは、EEXの電力先物市場とJEPXを組み合わせた電力調達方法を導入し、高田製薬への固定価格分を含む電力供給を2025年12月1日から開始した。供給量は固定価格分で約12GWh。

## 会社が挙げた理由

燃料費調整単価やJEPXスポット市場価格が燃料価格や国際情勢の影響で変動するなか、需要家が希望価格を指定して電力を調達することで、調達コストの低減や与信調査数の減少など調達プロセスの効率化を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルグリッドプラットフォーム（DGP）、EEX電力先物市場を活用した電力調達サービス
- 相手先: 高田製薬株式会社
- 相手先の概要: 本社：埼玉県さいたま市、代表取締役社長：高田浩樹
- 当社との関係: 高田製薬を需要家として、当社が電力を供給する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月1日より供給開始（実績）
- 適用分野: 電力調達、固定価格電力の供給
- 受賞名・認証名: 令和7年度 気候変動アクション環境大臣賞、令和6年度 新エネ大賞 新エネルギー財団会長賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂1-7-1 赤坂榎坂ビル3階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 調達コストの低減、与信調査数の減少など（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 2025年7月末時点で、1,400以上の発電家と3,400以上の需要家の各拠点を接続
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 12 月 1 日より高田製薬株式会社…に供給を始めました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 12 月 1 日より…供給を始めました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな電力調達方法を導入し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025 年 12 月 1 日」／「2025 年 12 月 1 日より…供給を始めました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入し」「供給を始めました」「約 12GWh です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「高田製薬株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「需要家（高田製薬）」／「高田製薬株式会社に約12GWhを供給」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：埼玉県さいたま市、代表取締役社長：高田浩樹」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「需要家（高田製薬）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「高田製薬株式会社に約 12GWh を供給」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「供給する電力量（固定価格分）は約 12GWh です」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「供給する電力量（固定価格分）は約 12GWh」／「2025 年 7 月末時点で、1400 以上の発電家と 3400 以上の需要家」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「欧州エネルギー取引所（EEX）」／「日本卸電力取引所（JEPX）」／「高田製薬株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 12GWh」／「2025 年 12 月 1 日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「当社は今後も多様なサービスを提供し…支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高田製薬株式会社に約 12GWh を供給」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「高田製薬株式会社に約 12GWh を供給」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「先物取引の活用で新たな電力調達を開始」／「新たな電力調達方法を導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「デジタルグリッドプラットフォーム（DGP）を通じて…電力供給」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「デジタルグリッド株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「高田製薬株式会社（本社：埼玉県さいたま市）」／「日本卸電力取引所（JEPX）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「高田製薬株式会社に約 12GWh を供給」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルグリッドプラットフォーム（DGP）」／「欧州エネルギー取引所（EEX）」／「日本卸電力取引所（JEPX）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「デジタルグリッド株式会社」から始まり、「背景」「DGPとは」「会社概要」で構成されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな電力調達方法」／「メリットを実現しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「燃料価格や国際情勢の影響により変動する状況」」）
