# デジタルグリッド（350A） 自社開発の蓄電池用ゲートウェイ機器 セキュリティラベリング制度JC-STAR1を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20251127510735
種別: その他開示
開示日: 2025-11-28
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

自社開発の系統用蓄電池向けゲートウェイ機器「digitalgrid-gateway-device」が、IoT製品向けセキュリティラベリング制度JC-STARのレベル1適合ラベルを取得した。

## 会社が挙げた理由

IoT製品の脆弱性を狙ったサイバー脅威が高まる中、求められるセキュリティ基準を満たしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: digitalgrid-gateway-device（系統用蓄電池用ゲートウェイ機器）
- 相手先: 独立行政法人情報処理推進機構（IPA）、経済産業省
- 相手先の概要: 経済産業省および独立行政法人情報処理推進機構（IPA）。2025年にIoT製品向けセキュリティラベリング制度JC-STARを開始した機関。
- 当社との関係: 当社製品についてJC-STAR適合ラベルを取得した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 蓄電池と外部システムの通信・制御、系統用蓄電池、一次調整力商品を含む全ての商品
- 受賞名・認証名: セキュリティラベリング制度JC-STAR 適合ラベル（レベル1）
- 授与・認証機関: 経済産業省、独立行政法人情報処理推進機構（IPA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 独立行政法人情報処理推進機構（IPA）JC-STAR製品リスト（https://www.ipa.go.jp/security/jc-star/list/jc-star-product-list/index.html）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「適合ラベル（レベル 1）を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「JC-STAR★1 を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 11 月 28 日」／「適合ラベル（レベル 1）を取得しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「自社開発の蓄電池用ゲートウェイ機器 セキュリティラベリング制度 JC-STAR★1 を取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「適合ラベル（レベル 1）を取得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「2025 年に経済産業省と独立行政法人情報処理推進機構（IPA）により始まった」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「セキュリティラベリング制度 JC-STAR」／「適合ラベル（レベル 1）を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経済産業省と独立行政法人情報処理推進機構（IPA）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する顧客名の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.ipa.go.jp/security/jc-star/list/jc-star-product-list/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「適合ラベル（レベル 1）を取得しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お客様に安心してサービスを利用していただけるよう取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「セキュリティラベリング制度 JC-STAR★1 を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「系統用蓄電池用ゲートウェイ機器」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「自社開発の…ゲートウェイ機器…について…適合ラベル…を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の系統用蓄電池用ゲートウェイ機器」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「デジタルグリッド株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「多様な蓄電池に対応できるのが特徴」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「digitalgrid-gateway-device」／「JC-STAR（…）…レベル 1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「デジタルグリッド株式会社」／「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お客様に安心してサービスを利用していただけるよう」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
