# デジタルグリッド（350A） 2025年７月期 本決算説明会のご質問とご回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20250912556916
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

2025年7月期の本決算説明会で寄せられた19件の質問と会社回答を開示した。解約率、単価競争、系統用蓄電池への3年間累計100億円投資、今後の事業展開などについて説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報提供を強化し、フェア・ディスクロージャーを実現するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年7月期 本決算
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: 単価水準、取扱電力量について言及があるが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 来年4月にもう一段階の競争激化が起こる可能性、取扱電力量は気温と高い相関があり、夏場・冬場に増加する傾向
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 系統用蓄電池に3年間で100億円投資。中期経営計画に織り込み済み。その他の目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 解約率2.9%の背景と低減策：解約の半数以上が、他社の電力サービスも併売するパートナー経由顧客の他社切替。パートナー強化と直販比率向上で低減を目指す。、系統用蓄電池投資：日本市場は黎明期で、先行的にシェアを確保するため3年間で100億円を投資。、単価と競争環境：法人契約の更新が多い4月に競争が激化し単価が変動。さらなる競争激化を事業計画に織り込み。、2026年7月期のセグメント計画：詳細数値は非開示。、広告・営業活動：PIVOT、日本経済新聞、環境系メディア、Google、Facebook等を活用。リード獲得が始まっている。、蓄電池事業の収益モデル：アグリゲーションサービスとアセットマネジメント事業の2形態。案件別の金額例は非開示。、業績の季節性：取扱電力量は気温と相関し、夏場・冬場に増える。、kWh確保義務：制度詳細が未確定で、現行中期経営計画には影響を織り込んでいない。、投資資金の調達：IPO資金、営業キャッシュフロー、借入を予定。
- 新しい施策: 系統用蓄電池への3年間累計100億円投資、パートナーとの関係強化、ダイレクトセールス比率の引き上げ、再生可能エネルギー・蓄電池分野を含む電力プラットフォームの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文では2026年7月期の計画や中期経営計画への言及はあるが、通期予想に対する進捗率は示していない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「今期の事業計画におきましても、25年7月期と同水準の解約率を想定」とあるが、実績と計画の自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「Q13で「26年7月期の1Q、2Qの入り方」に触れているが、3か月単独の売上高・利益の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「解約の半数以上を占めております」「特に法人のお客様の契約更新が多い4月に競争が激化したことで単価が変動」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「見込み顧客の獲得が喫緊の課題」「取扱電力量は、気温と高い相関関係」としている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「26年7月期計画のセグメント別内訳につきましては、詳細な数値の開示は差し控え」としている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「25年7月期の第4四半期におきましては…ホームページの改修や…ホワイトペーパーの作成」とあるが、費用額の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「解約率が2.9%」「他社へお切り替えになったケースが解約の半数以上を占めております」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「来年4月にもう一段階の競争激化が起こる可能性を事業計画に織り込んでおります」「取扱電力量は気温と高い相関関係」としている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中期経営計画には、この制度による影響を織り込んでおりません」とあるが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績には一定の季節性がございます」「夏場…や暖房需要が増える冬場に取扱量が増加する傾向」としている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「この重要な3年間で事業基盤を確立すべく、中期経営計画にも織り込んでおります」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「系統用蓄電池に3ヵ年で100億円投資」「ダイレクトセールスの比率を高めていく」としている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「25年7月期の解約率が2.9%」との記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「解約率が2.9%」とあるが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「Q3・Q10で「単価」、Q4・Q13で「取扱電力量」に言及している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「エンジニアが複数名社内に在籍」「専門人材を多数擁している」とある。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「日本市場においてまさに今が黎明期」「特定の競合とシェアを奪い合うというよりは」と説明している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「系統用蓄電池に3ヵ年で100億円投資」「3ヵ年累計100億円の投資計画」と記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2025年9月11日に実施した『2025年7月期本決算説明会』にてお寄せいただいたご質問とその回答」と記載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ19までの質疑応答が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「詳細な数値の開示は差し控え」「具体的な金額例につきましては…開示は差し控え」「正確な数値としての開示を差し控え」と記載している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「もう一段階の競争激化が起こる可能性を事業計画に織り込んでおります」「見直される可能性がある」と記載している。」）
