# デジタルグリッド（350A） 2025年7月期 通期 決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）の追加資料について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20250911556904
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

前日に開示した通期決算説明資料に、説明会で質問があったセグメント別の売上高・損益を補足するため、損益計算書サマリーを追加した。追加後の資料では、通期実績、四半期実績、セグメント別業績、中期計画、翌期計画をまとめて示している。

## 会社が挙げた理由

決算説明会でセグメント売上高・損益に関する質問を受けたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 通期
- 売上高: {"value":6153,"unit":"百万円","yoy_pct":75}
- 営業利益: {"value":2742,"unit":"百万円","yoy_pct":77.3}
- 経常利益: {"value":2614,"unit":"百万円","yoy_pct":108.6}
- 純利益: {"value":1870,"unit":"百万円","yoy_pct":92.4}
- 売上総利益率: {"value":74.4,"unit":"%","yoy_change_pt":-2.6}
- 営業利益率: {"value":44.6,"unit":"%","yoy_change_pt":0.6}
- 販管費: {"value":1837,"unit":"百万円","売上高販管費率":"29.9%（資料の数値から算出されたグラフ・説明上の低下）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1362,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2},"経常利益":{"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":77.1},"親会社株主利益":{"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":89.3},"売上総利益":{"value":989,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"販管費":{"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8},"営業利益率":{"value":27,"unit":"%","yoy_change_pt":-8.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6281,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2363,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"110.1%（25/7期実績の期初計画達成率）","営業利益":"116.1%（25/7期実績の期初計画達成率）","経常利益":"119.6%（25/7期実績の期初計画達成率）","当期利益":"120.2%（25/7期実績の期初計画達成率）","EPS":"120.2%（25/7期実績の期初計画達成率）"}
- 計画に対する自己評価: 従来計画を超過達成。売上高は10.1%、営業利益は16.1%上振れ。
- セグメント別実績: {"電力PF事業":{"売上高":{"value":5420,"unit":"百万円","yoy_pct":71},"営業利益":{"value":3529,"unit":"百万円","yoy_pct":65.9},"年間取扱電力量":{"value":2424,"unit":"GWh","yoy_pct":71.5}},"再エネPF事業":{"売上高":{"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":240},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":500},"年間取扱電力量":{"value":255,"unit":"GWh","yoy_pct":200}},"その他事業":{"売上高":{"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":76.5},"営業利益":{"value":-245,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.8}}}
- 増減要因の内訳: {"電力PF事業の増収による増益効果":1513,"電力PF事業のマージン増減効果":-111,"再エネPF事業の増収による増益効果":34,"再エネPF事業のマージン増減効果":62,"その他事業の利益増減":-257,"調整額の増減":-46,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"供給拠点数":3456,"再エネ需給管理拠点数":1472},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"取扱電力量":"前期比+20.6%を見込む","単価水準":"2025年7月期の期中平均値より低く設定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年7月期","ROE":"20%以上","営業利益率":"40%以上","総取扱電力量":"CAGR 30%以上","蓄電池投資額":"3年間累計100億円","短中期目標":"時価総額1,000億円"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"20%以上","実績":22.6,"単位":"%"},"営業利益率":{"目標":"40%以上","実績":44.6,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":46.5,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"発電家市場規模":716634,"発電家市場規模単位":"拠点","需要家市場規模":781490,"需要家市場規模単位":"拠点","当社発電家拠点数":1472,"当社需要家拠点数":3454}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 系統用蓄電池事業への投資強化、3年間で蓄電池に100億円を投資、営業人材への投資、組織体制・パートナーシップの強化、マーケティング施策の拡充、アグリゲーションサービスの拡大、1株を6株に分割する株式分割

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の計画達成率110.1%、営業利益116.1%、経常利益119.6%、当期利益120.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「従来計画を10.1%超過」「従来計画を16.1%超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/7期 4Q実績」として売上高1,362百万円、営業利益368百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「通期業績｜営業利益の増減分析」に、電力PF増収効果1,513百万円、マージン増減効果△111百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「1取引あたり利用料（=単価）が前期比で低下したことが主因」「単価下落からDGP手数料が同＋14.4%」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の推移」に各事業のセグメント売上高・セグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費1,008百万円、その他販管費829百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「4Q営業利益368百万円、前年同期比△20.2%。決算賞与・広告宣伝費の積み増しが原因と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「取扱電力量は前期比＋20.6%と持続成長を見込んでいる」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「本計画を少しでも上回る実績確保に向け邁進」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中計目標ROE20%以上、営業利益率40%以上。25/7期実績ROE22.6%、営業利益率44.6%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後3年間で100億円を投じ」「営業人材への投資、組織体制・パートナーシップの強化、マーケティング施策の拡充」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約容量1,034MW、4Q総取扱電力量753GWh、供給拠点数3,456、再エネ需給管理拠点数1,472、月次平均解約率約2.9%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約容量前年同期比＋29.4%、総取扱電力量＋38.9%、1取引あたり利用料△17.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1取引あたり利用料（=単価）」「1契約容量あたり取引量」を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「発電家市場規模716,634拠点、需要家市場規模781,490拠点。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「決算同日に1:6株式分割の実施を発表した」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「中計目標ROE20%以上、営業利益率40%以上。25/7期実績ROE22.6%、自己資本比率46.5%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「3ヵ年累計100億円」「今後3年間で100億円を投じ」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年7月期 通期 決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Mission、バリューネットワーク、コーポレート・ストーリーのページに続き、通期業績・中期計画を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「26/7期は…計画する」「持続成長を見込んでいる」「…と想定している」。」）
