# デジタルグリッド（350A） コーポレートPPAマッチングプラットフォーム「RE Bridge」第5回オークション結果

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20250710511843
種別: その他開示
開示日: 2025-07-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

コーポレートPPAのマッチングプラットフォーム「RE Bridge」で第5回オークションを実施し、31件・107MWのマッチング結果を公表した。次回の第6回オークションは2025年9月～10月頃に開催予定。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの普及促進のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コーポレートPPAマッチングプラットフォーム「RE Bridge®」、電力及び環境価値取引プラットフォーム「DGP」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: RE Bridge会員である発電家と需要家がオークションに参加し、当社はマッチングプラットフォームを運営。個別の相手先名は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 発電家希望PPA価格の第5回平均値18.1円/kWh、需要家希望PPA価格の第5回平均値17.8円/kWh。環境価値価格の第5回平均値2.3円/kWh。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: RE Bridge®は2023年7月25日より運営（実績）
- 適用分野: コーポレートPPA、再生可能エネルギー、企業の脱炭素経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂1-7-1 赤坂榎坂ビル3階（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 第5回オークションで31件、設備容量107MWをマッチング
- 利用実績: 5回のオークションを開催。第5回の需要家会員数59社、発電家会員数98社、発電所登録数431件、設備容量2,126MW
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 繰り返しの今回分（原文: 「「これまで5回のオークションを開催」「第6回オークションは2025年9月～10月頃を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「発電家と需要家のマッチング（価格合意形成を踏まえた商談申込）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「第6回オークションは2025年9月～10月頃を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「これまで5回のオークションを開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第5回 2025年5月7日（水）～6月27日（金）」、書類日付「2025年7月11日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「第5回」「第6回オークションは2025年9月～10月頃を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「発電家と需要家のマッチング」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「RE Bridge会員であれば参加いただけます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先の資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「需要家会員数 59［社］」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「マッチング31［件］」「設備容量107［MW］」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「第5回 2025年5月7日（水）～6月27日（金）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「オークションデータ」「オークション結果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第5回 2025年5月7日（水）～6月27日（金）」「31」「107」「18.1」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も当社は、『RE Bridge®』を通じて国内の再エネの普及促進に努めて参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「発電家と需要家のマッチング」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コーポレートPPAマッチングプラットフォーム『RE Bridge®』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「RE Bridge®ではオークション形式で…マッチングを実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…マッチングプラットフォーム『RE Bridge®』を…運営しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「デジタルグリッド株式会社…は…運営しております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の再エネの普及促進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「需要家会員数59［社］」「発電家会員数98［社］」「発電所登録数431［件］」「マッチング31［件］」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RE Bridge®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「デジタルグリッド株式会社」「会社概要」などの構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「数表および「用語説明」を中心とする記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「JEPX売電単価については、当社独自の想定を置いて試算しています」「期中でFIP単価が変動する」」）
