# デジタルグリッド（350A） コーポレートPPAのマッチングプラットフォーム「RE Bridge」第５回オークション マッチングした発電所の設備容量100MWを突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20250702507025
種別: その他開示
開示日: 2025-07-02
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

コーポレートPPAのマッチングプラットフォーム「RE Bridge」で、第5回オークションまでにマッチングした発電所の設備容量が累計で約107MWとなり、初めて100MWを超えた。マッチング件数も前回の15件から31件に増えた。

## 会社が挙げた理由

「RE Bridge」が提供するコーポレートPPA市場の見える化へのニーズの高まり、および売電先を確保したい発電家と追加性のある再エネを長期で安定調達したい需要家のマッチングニーズの高まり。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コーポレートPPAのマッチングプラットフォーム『RE Bridge®』、GPA®（Green Purchase Agreement）、電力取引プラットフォーム『DGP』
- 相手先: not_disclosed（需要家・発電家が参加するが、個別企業名は非開示）
- 相手先の概要: 需要家：追加性のある再エネを長期で安定調達したい企業。発電家：コーポレートPPAにより売電先を確保したい発電事業者。個別の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: RE Bridge®において需要家と発電家のマッチングおよび契約締結までを支援し、契約締結後はデジタルグリッドが需給管理業務を提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 発電家の希望PPA価格を参加企業向けに開示する予定だが、具体的な価格・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月25日（RE Bridge®の運営開始、実績）
- 適用分野: コーポレートPPA、バーチャルPPA、再生可能エネルギーの環境価値（非FIT非化石証書）の調達・取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂1-7-1 赤坂榎坂ビル3階（デジタルグリッド本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: マッチングした発電所の設備容量：約107MW、マッチング件数：31件。前回は37MW・15件。
- 利用実績: RE Bridge®の第5回オークション終了時点で、マッチングした発電所の設備容量は約107MW、マッチング件数は31件（累計・終了時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第5回オークション（2025年5月7日~6月27日）の結果として」「マッチングした発電所の設備容量は約107MW、マッチングした件数は31件」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「需要家と発電家のコーポレートPPAの交渉を目的としたマッチング」「契約締結までサポート」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月7日~6月27日」「2023年7月25日より運営」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「これまで四半期に一度の頻度でオークション形式での…マッチング」「第5回オークション」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第5回オークション終了時点」「結果として…報告いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設備容量は約107MW、マッチングした件数は31件となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「発電家」「需要家」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「需要家と発電家のコーポレートPPAの交渉を目的としたマッチング」「案件の組成・発掘から実際のオペレーションまでワンストップでサポート」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「発電家」「需要家」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に子会社・役員・大株主等との関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「発電家名は非開示」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「設備容量は約107MW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「第5回オークション終了時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社…報告いたします」「マッチングした発電所の設備容量は約107MW」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約107MW」「31件」「2025年5月7日~6月27日」「終了時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社は引き続き『RE Bridge®』を通じて…有益な交渉の場を提供して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コーポレートPPAのマッチング」「契約締結までサポート」「需給管理業務はデジタルグリッドが提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「RE Bridge®の第5回オークション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年7月25日より運営」「第5回オークション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「デジタルグリッド株式会社は…『RE Bridge®』を…運営」「デジタルグリッドが提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「デジタルグリッド株式会社…は…報告いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初めて、マッチングした発電所の設備容量が100MWを超えた」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：東京都港区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「マッチングした件数は31件」「発電家名は非開示」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なバーチャルPPA対比で安定的な価格での非FIT非化石証書の調達が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「マッチングプラットフォーム『RE Bridge®』」「『GPA®』（Green Purchase Agreement）」「『DGP』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に日付と「デジタルグリッド株式会社」、本文にサービス説明・会社概要を掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初めて」「大きく増加」「有益な交渉の場」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「JEPX価格が指定価格以上の場合」「JEPX価格が低位安定に推移する場合」「FIPを活用し」」）
