# デジタルグリッド（350A） よくあるご質問とご回答（25年7月期第3四半期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20250613589804
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

2025年7月期第3四半期に投資家から寄せられた質問への回答を開示した。下期は競争激化やマーケティング費用の増加で業績の伸びが鈍化する可能性を説明し、来期以降の業績予想や配当・自社株買いは未定とした。

## 会社が挙げた理由

下期は、市場の安定化に伴う新規参入企業の増加で競争が活発化し、DGP手数料収入や売上高成長率が低下する可能性があるため。また、来期に向けたマーケティング活動の強化により販管費が増加する見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年7月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 25年7月期までの業績予想を開示しているが、科目別の数値は本資料に記載なし
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2025年4月の解約率を通常月より高めに設定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 現時点で未定
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 新規顧客獲得、調整力事業、季節性、海外展開、会計処理、下期業績、来期以降の業績、競合、株主還元
- 新しい施策: 代理店との連携強化、営業ツールの共通利用、オンボーディング標準化・教育体制強化、代理店別評価制度、顧客専任型の直販営業体制、蓄電所の開発・保有・運用、マーケティング活動の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「本資料の開示時点において、25年7月期までの業績予想を開示しております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達・計画以上・計画線などの自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質問への定性的な回答で構成され、当四半期単独の業績数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「25年7月期までの業績予想を開示しております」とあるが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規事業者の参入により競争が活発化した場合、DGP手数料収入が減少する可能性があります」「販管費は増加することを見込んでおります」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規参入企業が増加しつつある」「2025年4月の解約率を通常月よりも高めに設定しております」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「調整力事業（セグメント：その他）」との記載はあるが、セグメント別の売上・利益の数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング活動を強化しており、販管費は増加することを見込んでおります」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高成長のペースが落ち着くことが想定される一方で」「DGP手数料収入が減少する可能性があります」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2025年4月の解約率を通常月よりも高めに設定しております」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「DGP手数料収入が減少する可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年7月期の下期については…競争環境へと移行していくことが想定されています」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「来期以降の業績予想や中期経営計画など情報をお伝えできる段階になり次第、速やかに開示いたします」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「代理店との連携、直販営業体制の強化を推進しております」「蓄電所の開発・保有・運用を行う事業です」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「電力取扱量推移（折線）」への言及はあるが、本資料に具体的な数値は記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「前年同期比や前期比の数値記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた数値指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「現時点では、当社と同様のビジネスを展開している企業は無いものと認識しております」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当や自社株買いなどの株主還元施策については現時点で未定となります」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当や自社株買いなどの株主還元施策については現時点で未定となります」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「本事業には東京証券取引所グロース市場への上場により調達した資金を充当予定」とある。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「よくあるご質問とご回答」であり、「主なご質問とその回答」を取りまとめたと記載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「１．事業について」から「５．株主還元策について」までの質問回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「それ以降については現時点で開示しておりません」「株主還元施策については現時点で未定となります」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「減少する可能性があります」「販管費は増加することを見込んでおります」「見直される可能性がある」」）
