# デジタルグリッド（350A） 2025年7月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20250613589756
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高・営業利益が前年同期を大きく上回り、いずれも過去最高を更新した。通期予想は、今後のマーケティング費用などの増加を見込んで据え置いた。

## 会社が挙げた理由

電力PF事業ではDGP利用の継続的な拡大、再エネPF事業ではフィジカルPPA・自己託送などによる収入増や再エネ需要の取り込みが進み、売上・利益が拡大した。第4四半期はマーケティング施策などの費用増加を予定しているため、通期予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4791,"unit":"百万円","yoy_pct":112}
- 営業利益: {"value":2374,"unit":"百万円","yoy_pct":117}
- 経常利益: {"value":2273,"unit":"百万円","yoy_pct":119}
- 純利益: {"value":1587,"unit":"百万円","yoy_pct":119}
- 売上総利益率: {"率":"75%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"50%","前年同期比の増減ポイント":"+2ポイント"}
- 販管費: {"value":1217.289,"unit":"百万円","売上高販管費率":"25%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1482.987,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":663.665,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":613.386,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":402.037,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5587,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2362,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2186,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1556,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"86%","営業利益":"101%","営業利益以下の各段階利益":"3Q累計段階で通期計画を超過"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益以下の各段階利益は、3Q累計段階で通期計画を超過した。ただし、通期予想は据え置く。
- セグメント別実績: {"電力PF事業":{"売上高":{"value":4235,"unit":"百万円","yoy_pct":102},"営業利益":{"value":2886,"unit":"百万円","yoy_pct":92}},"再エネPF事業":{"売上高":{"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":251},"営業利益":{"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":211},"営業利益":{"value":-174,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"電力PF事業":2139,"再エネPF事業":228,"その他":160},"営業利益":{"電力PF事業":1379,"再エネPF事業":147,"その他":-53,"調整額":-184}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"供給拠点数3,430、再エネ需給管理拠点数1,334（合計4,764）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2850,"unit":"百万円（系統用蓄電池設備等3案件の総額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マーケティング施策の実施、150件超の代理店との連携強化、直販営業専門チームの立ち上げ、複数の発電拠点と需要拠点を結ぶ運用の開始、フィジカルPPAへの自動化プログラム導入、蓄電池関連事業への投資、アグリゲーションサービスへの参入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対する進捗率は86%」「営業利益進捗率101%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益以下の各段階利益は、3Q累計段階で通期計画を超過した」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「25/7期の欄に「3Q」として売上高1,482,987千円、営業利益663,665千円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期累計で連結売上高47.9億円、連結営業利益23.7億円と過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上場時に発表した計画値を据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高及び営業利益の増減要因分析」（百万円）に電力PF事業2,139、再エネPF事業228、その他160などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DGP利用の継続的な拡大で大幅増収」「再エネ需要拡大を収益取込」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「25/7期3Q累計のセグメント別売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費690,217千円、その他販管費527,071千円。「マーケティング施策等で4Qに費用が嵩む」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「その他営業利益は前期比▲53百万円、調整額は▲184百万円。「継続的な先行投資で赤字は継続」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期にかけ販管費の増加を予定」「業績が現時点の想定を上回り、上方修正が必要になった場合には、適宜開示」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「直販営業専門チームの立ち上げ」「複数の発電拠点と需要拠点を結ぶ運用を25年4月より開始」「蓄電池事業に投資予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「非財務KPIハイライト」および各事業ページに複数のKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約容量は着実に増加」「FIT非化石証書の累積取扱量は前年同期比+88%」「取扱電力量は季節要因により減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「DGP手数料売上高除く売上高」「DGP手数料売上高」「DGP手数料［円/kWh］」「GMV［GWh］」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「系統用蓄電池設備等の総額450百万円、600百万円、1,800百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、Financial HighlightsとBusiness Progressを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Mission」「会社概要」のページがある一方、Financial Highlights、Business Progress、Appendixを中心に構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画値を据え置く」「4Qに費用が嵩むため」「上方修正が必要になった場合には、適宜開示」」）
