# デジタルグリッド（350A） 新規上場申請のための有価証券報告書の訂正報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20250613589746
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

新規上場申請時に提出した有価証券報告書（Ⅰの部）の記載を訂正した。再生可能エネルギー取扱容量、契約容量、契約拠点数、需要拠点数などの数値と、売上高の説明に使った需要拠点数を修正している。

## 会社が挙げた理由

2025年3月18日付で提出した新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）の記載事項の一部を訂正するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）の記載事項の訂正
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年6月13日（提出日）
- 実施日: 2025年6月13日（訂正報告書の提出日、実績）
- 対象期間: 2023年7月期、2024年7月期、2025年7月期第1四半期・第2四半期および2025年1月時点
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 再生可能エネルギー取扱量：約210MWから約215MWへ訂正。2025年7月期第2四半期の契約容量：889MWから939MWへ訂正。再エネ発電家の契約容量：165MWから215MWへ訂正。契約拠点数等を訂正（例：2024年7月期第4四半期の契約拠点数4,907から4,262、2025年7月期第2四半期の契約拠点数5,369から4,675）。需要拠点数を2023年7月末1,587拠点から1,515拠点、2024年7月末4,223拠点から3,578拠点へ訂正
- 業績への影響: 売上高は前年同期比107.8％増の3,515,034千円で変更されていないが、その説明に用いる需要拠点数を訂正
- 理由: 記載内容の一部を訂正するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年3月18日付『新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）』
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「『記載事項のうち、記載内容の一部を訂正するため』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「売上高の数値は変更されていないが、財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「『提出先 株式会社東京証券取引所』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『提出日 2025年6月13日』『第8期事業年度（自2023年8月1日 至2024年7月31日）』『1,515拠点から3,578拠点へ』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『約215MW』『契約容量（MW）』『契約拠点数（数）』『3,515,034千円』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社グループの再生可能エネルギー取扱量』『主要なKPIの四半期推移』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「訂正対象は事業数値および経営分析の記載である。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『今後もストックとして積み上がっていく見通し』『継続する方針』はあるが、具体的な達成約束ではない。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「『2025年3月18日付をもって提出した…記載事項のうち…一部を訂正』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『売上高は前年同期比107.8％増の3,515,034千円』は訂正前後で同一。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2025年3月18日付をもって提出した新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 既開示の訂正（原文: 「表題『新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）の訂正報告書』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「訂正後も『今後も…継続する方針です』と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『提出日 2025年6月13日』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年6月13日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『訂正後』『到達しています』『訂正報告書を提出するものであります』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「提出先と提出日の記載のみで、条件の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『第一部 企業情報』『第2 事業の状況』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『今後もストックとして積み上がっていく見通し』『今後も…継続する方針です』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『訂正事項』『訂正箇所は＿＿＿罫で示してあります』」）
