# デジタルグリッド（350A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20250421519339
種別: 決算
開示日: 2025-04-22
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企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場に上場し、2025年7月期中間期の連結実績と通期業績予想を公表した。中間期は売上高3,308百万円、営業利益1,710百万円となり、通期は売上高5,587百万円、営業利益2,362百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

中間期は、主力サービスであるDGPを通じた電力取引の増加に伴い売上規模が拡大した。通期予想は、上半期の実績が当初予算を超過したため、2025年1月までを実績値に置き換え、2月以降の見込みを合算して策定した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年8月1日〜2025年1月31日
- 売上高: {"value":3308,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1710,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1660,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1185,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 199円76銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.4,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":16214,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5413,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1492819,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-59848,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1253314,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3680345,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5587,"unit":"百万円","yoy_pct":58.9},"営業利益":{"value":2362,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7},"経常利益":{"value":2186,"unit":"百万円","yoy_pct":74.4},"純利益":{"value":1556,"unit":"百万円","yoy_pct":60.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5045,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当中間期実績":{"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":160,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"},"通期予想":{"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"環境省実証事業（P2P電力取引実証事業）の撤退に伴う費用","value":6,"unit":"百万円"}]}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":0,"社名":["デジタルグリッドアセットマネジメント株式会社"]}
- 重要な後発事象: 新株予約権の発行および普通株式1株につき10株の株式分割・単元株制度の採用。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5933300
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: DGPを通じた電力取引の増加に伴い売上規模が拡大した。下期は競争激化によるDGP手数料収入の減少可能性がある一方、人員採用や新規上場費用により販管費の増加を見込んでいる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高3,308百万円、通期予想売上高5,587百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益1,710百万円、通期予想営業利益2,362百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「通期予想の前期比増減率は、売上高58.9％増、営業利益52.7％増、経常利益74.4％増、純利益60.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2025年７月期中間期より連結財務諸表を作成しているため、2024年７月期中間期の数値及び対前年中間期増減率は記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,710百万円、経常利益1,660百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,185百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年7月期営業利益予想2,362百万円、2024年7月期個別営業利益1,547百万円、前期比52.7％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年7月期の年間配当金合計0.00円、2025年7月期予想の期末配当0.00円・合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想は記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益」160千円、通期予想の特別損失「環境省実証事業（P2P電力取引実証事業）の撤退に伴う費用」6百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失については「環境省実証事業（P2P電力取引実証事業）の撤退に伴う費用として、６百万円を見込んでおります」と記載されているが、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電力PF事業のセグメント利益2,024,365千円、再エネPF事業のセグメント利益81,329千円、その他事業のセグメント損失111,154千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「2024年７月期中間期」の売上高・営業利益は「－」で、対前年中間期増減率も記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2025年7月期中間期33.4％、2024年7月期は「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は1,492,819千円」と記載され、営業活動によるキャッシュ・フローは△1,492,819千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DGPを通じた電力取引の増加に伴い、売上規模が拡大しました」。「契約顧客数や取扱電力量の拡大」に注力したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「電力PF事業で月次成長率2％、平均月次解約率約1.9％を想定し、J-クレジット販売収入179百万円を上期実績に反映。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の悪化」等の外部環境の記載と、「積極的な営業活動」「契約顧客数や取扱電力量の拡大」等の自社施策の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「減少する可能性があります」「見込んでおります」「影響を与える可能性があります」などの表現。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年8月1日～2025年1月31日」、売上高3,308百万円、営業利益1,710百万円、通期予想売上高5,587百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新規事業者の参入により競争が活発化した場合、DGP手数料収入が減少する可能性があります」。「発電所の運転開始が遅れるリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年７月期中間期より連結財務諸表を作成しているため、2024年７月期中間期の数値及び対前年中間期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。「新規1社（社名）デジタルグリッドアセットマネジメント株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象の注記（新株予約権の発行）」および「株式分割及び単元株制度の採用」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注件数については、計画策定時点における内諾件数を反映しております」とあるが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「契約顧客数や取扱電力量の拡大」に取り組んだとの記載はあるが、具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営方針やミッション・ビジョンの記載はあるが、中期経営計画の目標進捗に関する記載はない。」）
