# インテリア事業の減収・営業損失の拡大｜ＳＵＭＩＮＯＥ（3501）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/threads/760cd765e3af
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 経過

- FY2018-Q1 初出 「以上の結果、インテリア事業では、売上高80億72百万円（前年同期比0.9％減）、営業損失１億56百万円（前年同期は営業損失59百万円）となりました。」 — 当第１四半期のインテリア事業は減収となり、営業損失は前年同期の59百万円から156百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3501/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「以上の結果、インテリア事業では、売上高170億27百万円（前年同期比0.3％減）、営業利益１億24百万円（同52.7％減）となりました。」 — 第１四半期の営業損失から第２四半期累計では営業黒字に転じたが、売上高は微減、営業利益は前年同期比52.7％減となった。 (https://komori.app/company/3501/filing/2017-q2)
- FY2019-Q1 その他 「以上の結果、インテリア事業では、売上高77億83百万円（前年同期比3.6％減）、営業損失２億94百万円（前年同期は営業損失１億56百万円）となりました。」 — インテリア事業は売上高が前年同期比3.6％減となり、営業損失も1億56百万円から2億94百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3501/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「以上の結果、インテリア事業では、売上高166億31百万円（前年同期比2.3％減）、営業損失29百万円（前年同期は営業利益１億24百万円）となりました。」 — インテリア事業は減収となり、営業利益から29百万円の営業損失に転じた。 (https://komori.app/company/3501/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「以上の結果、インテリア事業では、売上高250億５百万円（前年同期比1.4％減）、営業損失１億17百万円（前年同期は営業利益48百万円）となりました。」 — インテリア事業は前年同期比1.4％減収となり、前年同期の営業利益48百万円から営業損失117百万円へ転じた。 (https://komori.app/company/3501/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「以上の結果、インテリア事業では、売上高342億82百万円（前期比0.1％減）、営業利益２億63百万円（同691.6％増）となりました。」 — インテリア事業は売上高がほぼ前期並みながら、営業利益は前期の33百万円から263百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/3501/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「価格改定の寄与と利益率の高い商材への注力により、営業損失は99百万円（前年同期は営業損失２億94百万円）と１億95百万円の改善を見せました。」 — インテリア事業は売上高78億55百万円で前年同期比0.9％増となり、営業損失は2億94百万円から99百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3501/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「以上の結果、インテリア事業では、売上高169億38百万円（前年同期比1.8％増）、営業利益２億65百万円（前年同期は営業損失29百万円）となりました。」 — インテリア事業は1.8％増収となり、営業損益は前年同期の29百万円の損失から2億65百万円の利益に転じた。 (https://komori.app/company/3501/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「商品販売価格改定と利益率の高い商材への注力により、営業利益は１億91百万円（前年同期は営業損失１億17百万円）となりました。」 — インテリア事業は商品販売価格改定と高利益率商材への注力により、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた状態を維持した。 (https://komori.app/company/3501/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「カーテンの販促活動が奏功したことに加え、ウェブ販売向けが好調となったものの、消費税増税と新型コロナウイルスの感染拡大が影響し、売上高は前期比2.9％減の333億円となりました。営業利益は価格改定効果や高付加価値商材の構成比率が高まったため、同79.2％増の４億72百万円となりました。」 — インテリア事業は減収だったが、価格改定と高付加価値商材の構成比率上昇により営業利益は前期比79.2％増となった。 (https://komori.app/company/3501/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「ウェブ向けならびに店舗販売向けの家庭用カーペットが好調となったものの、新型コロナウイルスの影響でタイルカーペットの海外輸出や医療・福祉・教育施設向けカーテンが伸び悩み、売上高は前年同期比9.9％減の70億75百万円となりました。利益面では、高付加価値商材の構成比率の増加や販売費及び一般管理費の削減により、営業利益10百万円（前年同期　営業損失99百万円）となりました。」 — インテリア事業は9.9％減収となった一方、高付加価値商材の構成比率上昇と販売費及び一般管理費の削減により、営業損失から10百万円の営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/3501/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「ウェブならびに店舗販売向けの家庭用カーペットが好調となったものの、業務用タイルカーペットや、一般家庭向けオーダーカーテン、医療・福祉・教育施設向けカーテンが伸び悩み、売上高は前年同期比12.1％減の148億82百万円、営業利益は同11.8％減の２億33百万円となりました。」 — 家庭用カーペットは好調だったものの、業務用タイルカーペットやカーテンの不振によりインテリア事業は12.1％減収、11.8％営業減益となったが、営業黒字は維持した。 (https://komori.app/company/3501/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「ウェブならびに店舗販売向けの家庭用カーペットが好調となったものの、業務用タイルカーペットや、壁装関連が低迷し、売上高は前年同期比9.6％減の223億79百万円となりましたが、営業利益は販売費及び一般管理費の削減や家庭用カーペットの販売が影響し、同42.1％増の２億71百万円となりました。」 — インテリア事業は9.6％減収となった一方、販売費及び一般管理費の削減や家庭用カーペット販売の影響により営業利益は42.1％増加した。 (https://komori.app/company/3501/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「以上の結果、インテリア事業では、売上高69億47百万円（前年同期比1.8％減）、営業損失89百万円（前年同期　営業利益10百万円）となりました。」 — インテリア事業は前年同期の営業利益10百万円から営業損失89百万円へ転じ、売上高も1.8％減少した。 (https://komori.app/company/3501/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「壁装関連が堅調に推移し、スペース デザイン ビジネスの売上も増加したことから、売上高は前年同期比2.2％増の152億11百万円、営業利益は同9.9％増の２億56百万円となりました。」 — インテリア事業は壁装関連とスペース デザイン ビジネスの寄与により、前年同期比2.2％増収、9.9％営業増益となった。 (https://komori.app/company/3501/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「スペース デザイン ビジネスの売上が寄与し、また、壁装関連が価格改定の効果などから堅調に推移したことで、売上高は前年同期比2.9％増の230億36百万円、営業利益は同44.9％増の３億93百万円となりました。」 — スペースデザインビジネスの売上寄与と壁装関連の価格改定効果により、インテリア事業は2.9％増収、営業利益44.9％増となった。 (https://komori.app/company/3501/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「業務用カーペットで大型物件を受注し、また、壁装関連が価格改定の効果などから堅調に推移したため、売上高は前年同期比18.6％増の82億40百万円、セグメント利益は１億４百万円（前年同期 セグメント損失89百万円）となりました。」 — 大型物件の受注、壁装関連の価格改定効果等により、インテリア事業は18.6％増収となり、セグメント損失から1億4百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/3501/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「業務用カーペットで大型物件を受注し、また、壁装関連が価格改定の効果などから堅調に推移したため、売上高は前年同期比13.1％増の172億８百万円、セグメント利益は同63.8％増の４億20百万円となりました。」 — 大型物件の受注と壁装関連の価格改定効果により、インテリア事業は13.1％増収、セグメント利益63.8％増となった。 (https://komori.app/company/3501/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「業務用カーペットで大型物件を受注し、また、カーテンの売上高が着実に伸長するとともに壁装関連において価格改定効果があったことなどから、売上高は前年同期比12.9％増の260億19百万円、セグメント利益は同2.1％増の４億１百万円となりました。」 — 大型物件受注、カーテンの伸長、壁装関連の価格改定効果により増収増益となったが、利益の伸び率は前年同期比2.1％にとどまった。 (https://komori.app/company/3501/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「業務用カーペットはタイルカーペットを中心に販売数量が増加したほか、スペース デザイン ビジネスも堅調に推移したことから、売上高は前年同期比0.8％増の83億８百万円となりました。セグメント利益は、家庭用カーペットが低迷したことなどから、同53.1％減の49百万円となりました。」 — インテリア事業は業務用カーペットとスペースデザインビジネスの寄与で0.8％増収となったが、家庭用カーペットの低迷によりセグメント利益は53.1％減少した。 (https://komori.app/company/3501/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「業務用カーペットはタイルカーペットを中心に販売数量が増加したほか、「空間」全体をデザインするスペース デザイン ビジネスも堅調に推移したことなどから、売上高は前年同期比2.4％増の176億21百万円となりました。セグメント利益は、家庭用カーペットの減収に加え、価格転嫁を進めるものの為替変動などによる原材料価格高騰の影響を受けたことから、同53.5％減の１億95百万円となりました。」 — 業務用カーペットとスペースデザインビジネスにより増収となった一方、家庭用カーペットの減収と原材料価格高騰等によりセグメント利益は53.5％減少した。 (https://komori.app/company/3501/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「インテリア事業では、水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS（エコス）」など、環境にやさしく、健康に配慮した製品の拡販に努めております。また、空間全体の設計・デザインを行うスペース デザイン ビジネスでは領域の拡大を図っており、グループ連携によるシナジー効果が現れつつあります。SUMINOEブランドの認知向上に取り組むとともに、インテリア事業全体で顧客ニーズに柔軟に応え、競争力を強化いたします。」 — インテリア事業は業務用カーペット、スペースデザインビジネス等により増収を維持した一方、家庭用カーペットの減収や原材料価格高騰の影響で減益となった。 (https://komori.app/company/3501/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「家庭用カーペットをはじめとする一般家庭向け商材の売上が低迷した一方、タイルカーペットの納入物件数が増加し、中高級ゾーンを中心としたロールカーペットの受注も好調に推移したことから、売上高は前年同期比0.3％増の176億79百万円となりました。セグメント利益は、家庭用カーペットの減収や長期化する原材料・エネルギー価格の高止まりの影響を受けたことから、同61.6％減の74百万円となりました。」 — インテリア事業はタイルカーペットや中高級ロールカーペットが寄与して0.3％増収となったが、家庭用カーペットの低迷と原材料・エネルギー価格高止まりによりセグメント利益は61.6％減少した。 (https://komori.app/company/3501/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「オフィスビル向けのタイルカーペットの納入物件数が増加し、「空間」全体をデザインするスペース デザイン ビジネスの売上も寄与したことなどから、売上高は前期比3.0％増の382億64百万円となりました。セグメント利益は、原材料・エネルギー価格の高止まりを踏まえたタイルカーペットや壁紙の機動的な価格改定などが奏功し、同8.1％増の10億23百万円となりました。」 — オフィスビル向けタイルカーペットとスペースデザインビジネスが寄与し、インテリア事業は3.0％増収、セグメント利益8.1％増となった。 (https://komori.app/company/3501/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「業務用カーペットの納入物件数が増加し、「空間」全体をデザインするスペース デザイン ビジネスも伸長したことなどから、売上高は前年同期比5.2％増の185億98百万円となりました。また、原材料・エネルギー価格の高止まりを踏まえ前期に実施したタイルカーペットや壁紙の価格改定効果などにより、セグメント利益は同297.0％増の２億97百万円となりました。」 — 業務用カーペットの納入物件数増加とスペースデザインビジネスの伸長により5.2％増収となり、価格改定効果等によりセグメント利益は297.0％増加した。 (https://komori.app/company/3501/filing/2025-h1)
- 2026-04-10 前進 「業務用カーペットの納入物件数が増加し、「空間」全体をデザインするスペース デザイン ビジネスの売上も寄与したことなどから、売上高は前年同期比3.5％増の279億86百万円となりました。」 — 業務用カーペットとスペースデザインビジネスの寄与により、インテリア事業が増収となった。 (https://komori.app/company/3501/disclosure/20260409500896)
- 2026-10-09 前進 「また、タイルカーペットや壁紙の価格改定効果などにより、セグメント利益は３億４百万円（前年同期 セグメント利益20百万円）となりました。」 — インテリア事業では価格改定効果により、セグメント利益が前年同期の20百万円から304百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/3501/disclosure/20261009548367)
