# 米国子会社STAの不適切な会計処理の再発防止｜ＳＵＭＩＮＯＥ（3501）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社の米国子会社STAにおいて発生した不適切な会計処理につきましては、その要因を十分分析のうえ、再発防止策を検討してまいります。」 — 会計処理問題の発生を受け、原因分析と再発防止策の検討を掲げている。 (https://komori.app/company/3501/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 その他 「当社におきましては、米国子会社Suminoe Textile of America Corporation（以下STA）に端を発した会計処理問題により、前期末決算および第１四半期の決算発表が大幅に遅れ、株主のみなさまをはじめとする関係者のみなさまに、多大なるご迷惑、ご心配をおかけしました。」 — STAの会計処理問題について、再発防止だけでなく、前期末決算および第1四半期決算の発表遅延という影響が明示された。 (https://komori.app/company/3501/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「社会が必要とする価値ある会社となるべく、再発防止策を徹底してまいります。」 — STAに端を発した会計処理問題と決算発表遅延について謝罪し、再発防止策を徹底する方針を改めて示している。具体的な完了実績や新たな施策は記載されていない。 (https://komori.app/company/3501/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当社はこれまでよりも一層のガバナンス強化に努めるため、当期において、原因究明と再発防止策の策定を進め、ガバナンス強化のための諸施策を実施しており、今後も継続してまいります。」 — STA問題を受け、原因究明・再発防止策の策定を進め、ガバナンス強化の諸施策を実施していると説明した。 (https://komori.app/company/3501/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「・全社統一フォーマットによる「週報」・「月報」の報告義務化
・経営幹部による「歩き回る経営」」 — コンプライアンス遵守・管理体制見直しの施策として、週報・月報の報告義務化や経営幹部による現場確認を継続している。 (https://komori.app/company/3501/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「企業ガバナンスの再構築
① 業績管理体制の見直し
② 内部統制の再構築」 — 中期計画の最終年度において、業績管理体制の見直しと内部統制の再構築を、ガバナンス再構築の施策として継続している。 (https://komori.app/company/3501/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「企業ガバナンスの再構築
① 業績管理体制の見直し
② 内部統制の再構築」 — 第５次中期計画の最終年度においても、業績管理体制の見直しと内部統制の再構築を継続している。 (https://komori.app/company/3501/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「そうした状況のなか、当社グループでは新型コロナウイルス感染拡大防止に注力しながら、第５次中期３ヵ年経営計画「2020」で取り組んでいた、「企業ガバナンスの再構築」と「事業の成長」という２テーマのもと、各事業部門でESG経営を重視した事業活動を推進してまいります。」 — 計画最終年度後も、企業ガバナンスの再構築を事業成長と並ぶ継続テーマとしている。 (https://komori.app/company/3501/filing/2019-fy)
