# 成長製品・研究開発・環境負荷低減を重視した設備投資｜ＳＵＭＩＮＯＥ（3501）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは長期的に成長が期待できる製品分野および研究開発分野に重点を置き、併せてCO2削減など環境負荷の少ない商品作りを目的とした設備投資を行っております。当連結会計年度において自動車・車両内装事業を中心に８億20百万円の設備投資を実施しました。」 — 成長分野、研究開発、CO2削減を設備投資の重点とし、当期の実績額も示している。 (https://komori.app/company/3501/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、70百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当四半期の研究開発費70百万円を記載している。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3501/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、１億42百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、当四半期累計の研究開発活動金額142百万円を開示している。活動状況に重要な変更はない。 (https://komori.app/company/3501/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、２億48百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、第3四半期累計の研究開発活動金額248百万円を開示している。活動状況に重要な変更はない。 (https://komori.app/company/3501/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「その結果、当連結会計年度中に実施した設備投資は27億22百万円となりました。インテリア事業では、物流センターの移設費用等に４億64百万円の設備投資を行いました。自動車・車両内装事業では、カーペットおよびマットの生産設備等に６億74百万円の設備投資を行いました。機能資材事業では、浴室向け床材の生産設備等に１億56百万円の設備投資を行いました。」 — 成長製品・研究開発・環境負荷低減を重視する設備投資について、当期の総額27億22百万円と事業別内訳を開示した。 (https://komori.app/company/3501/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、68百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、当第１四半期累計の研究開発活動金額68百万円を開示した。活動状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3501/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、１億35百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、第２四半期累計の研究開発費135百万円を開示している。活動状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3501/filing/2017-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、68百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、当第１四半期累計の研究開発活動金額は68百万円で、活動状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3501/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、１億28百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、当第2四半期累計の研究開発活動金額を1億28百万円と開示した。活動状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3501/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、１億97百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、第3四半期累計の研究開発活動金額を1億97百万円と開示した。活動状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3501/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「その結果、当連結会計年度中に実施した設備投資は1,617百万円となりました。インテリア事業では、物流センターの自動倉庫の更新工事等に155百万円の設備投資を行いました。自動車・車両内装事業では、基幹システムの再構築等に1,494百万円の設備投資を行いました。機能資材事業では、浴室向け床材の生産設備等に33百万円の設備投資を行いました。」 — 成長製品・研究開発・環境負荷低減を重視する設備投資として、年度総額16億17百万円と事業別内訳を開示した。 (https://komori.app/company/3501/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、３億１百万円であります。なお、当連結会計年度より、自動車産業の変革に対応すべく、開発部門の強化、再構築を行うと共に、研究開発活動に係る費用の管理・集計区分の見直しを行った結果、研究開発活動の金額は増加しております。」 — 研究開発費を3億1百万円と開示し、自動車産業の変革への対応として開発部門の強化・再構築と費用管理区分の見直しを当連結会計年度から実施した。 (https://komori.app/company/3501/filing/2019-q1)
- FY2020 前進 「その結果、当連結会計年度中に実施した設備投資は3,516百万円となりました。自動車・車両内装事業では、基幹システムの再構築等に2,418百万円、機能資材事業では、浴室床材の生産設備等に630百万円の設備投資を行いました。」 — 成長製品、研究開発、環境負荷低減を目的とする設備投資について、年度総額35億16百万円と事業別投資額を開示した。 (https://komori.app/company/3501/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、２億33百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、当第1四半期累計の研究開発活動費を2億33百万円と開示した。活動状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3501/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、４億71百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、第２四半期累計の研究開発活動費を４億71百万円と開示した。活動状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3501/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、７億４百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、第3四半期累計の研究開発活動費は7億4百万円となった。活動状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3501/filing/2020-q3)
- FY2021 引き上げ 「2022年５月期～2024年５月期の３ヵ年で、事業拡大と基幹システムの再構築および事業所再編に向け、総額100億円の投資を行う予定であります。」 — 従来の年度設備投資実績の開示から、事業拡大、基幹システム再構築、事業所再編を対象とする3年間・総額100億円の投資計画へ拡大した。 (https://komori.app/company/3501/filing/2020-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、５億８百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、第2四半期累計の研究開発活動費を5億8百万円と開示した。活動状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3501/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、７億87百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、第3四半期累計の研究開発活動費を7億87百万円と開示した。活動状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3501/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、２億55百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、第1四半期累計の研究開発活動金額を2億55百万円と開示した。活動状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3501/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、５億31百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、第2四半期累計の研究開発活動金額を5億31百万円と開示した。活動状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3501/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「Suminoe Textile de Mexico, S.A. de C.V.　　本社・工場（メキシコ グアナフアト州 イラプアト市）　自動車・車両内装事業　自動車フロアカーペット製造ライン　600　－　自己資金　2024年９月　2024年11月　生産能力40～50万㎡／月（見込）」 — メキシコの本社・工場に自動車フロアカーペット製造ラインを新設する計画を新たに確定した。投資予定額は6億円、着手は2024年9月、完了予定は2024年11月、生産能力は月40～50万㎡を見込む。 (https://komori.app/company/3501/filing/2023-q3)
- FY2025 前進 「当連結会計年度中に実施した設備投資は3,221百万円となりました。自動車・車両内装事業では、メキシコ子会社におけるフロアカーペット製造設備及び合成皮革製造設備等に2,608百万円の設備投資を行いました。」 — 年度設備投資は32億21百万円となり、自動車・車両内装事業、とくにメキシコのフロアカーペット・合成皮革製造設備へ26億8百万円を投資した。 (https://komori.app/company/3501/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「その結果、当連結会計年度中に実施した設備投資は2,338百万円となりました。インテリア事業では、奈良センターにおける機械設備の改修等に145百万円、自動車・車両内装事業では、メキシコ子会社における工場建屋のリース契約更新等に1,667百万円、機能資材事業では、製品用金型等に6百万円、その他、基幹システムの再構築等に517百万円の設備投資を行いました。」 — 当年度の設備投資額は23億38百万円となり、メキシコ子会社の工場建屋リース契約更新等に16億67百万円、基幹システム再構築等に5億17百万円を投資した。 (https://komori.app/company/3501/filing/2025-fy)
