# 売上高営業利益率５％以上・ROE８％以上・ROA５％以上の中長期目標｜ＳＵＭＩＮＯＥ（3501）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、中長期的な経営指標として売上高営業利益率５％以上、ROE(自己資本当期純利益率)８％以上、ROA(総資産経常利益率)５％以上を目指しております。投下資本のリターンを重視した効率的な投資によって安定したキャッシュ・フローを創出し、収益性と企業価値の向上を図ります。」 — 売上高営業利益率、ROE、ROAの数値目標と、投下資本の効率的な投資によるキャッシュ・フロー創出を示した。 (https://komori.app/company/3501/filing/2016-fy)
- FY2019 引き上げ 「当社グループは、中長期的な経営指標として売上高営業利益率５％以上、ROE(自己資本当期純利益率)8.5％以上を目指しており、効率的な投資によって安定したキャッシュ・フローを創出し、収益性と企業価値の向上を図ります。」 — 売上高営業利益率5％以上は維持しつつ、ROE目標を8％以上から8.5％以上へ引き上げた。一方、前回記載のROA5％以上は今回の記載から外れている。 (https://komori.app/company/3501/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「売上高営業利益率について、中長期的な目標として５％以上を掲げ、2020年５月期には2.7％を計画しておりましたが、当期は1.7％となり計画に届きませんでした。」 — 売上高営業利益率は中長期目標5％以上、当期計画2.7％に対して実績1.7％となった。ROEも目標8.5％以上に対し0.5％で、両指標とも目標未達を明記した。 (https://komori.app/company/3501/filing/2019-fy)
- FY2021 後退 「売上高営業利益率について、新型コロナウイルス感染症拡大により先行きが見えない中、計画値を掲げておりませんでしたが、当期の実績としては1.3％となりました。
その結果、ROE(自己資本当期純利益率)は1.5％となりました。」 — 当期は売上高営業利益率の計画値を掲げず、実績は1.3％、ROEは1.5％となった。従来の中長期数値目標に対する当期計画の明示がなく、目標提示は弱まっている。 (https://komori.app/company/3501/filing/2020-fy)
- FY2025 再定義 「2027年５月期に向けた主な経営指標（KPI）　ROE 8.0％　PBR 1.0倍　ROIC 8.0％　WACC 4.0％」 — 従来の売上高営業利益率・ROE・ROA目標から、STEPⅡではROE、PBR、ROIC、WACCを主なKPIとする資本コスト意識の枠組みに再整理した。ROAは記載されていない。 (https://komori.app/company/3501/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「2026年５月期実績は営業利益率2.2％、ROE△1.1％、PBR0.5倍となっており、STEPⅡ目標の収益率と乖離があります。」 — 2027年5月期に向けた営業利益率5.0％、ROE8.0％、PBR1.0倍のKPIを維持しているが、2026年5月期実績は営業利益率2.2％、ROEマイナス1.1％、PBR0.5倍であった。 (https://komori.app/company/3501/filing/2025-fy)
