# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/filing/2021-q3
提出日: 2022-04-14
対象期間: 2021-12-01 〜 2022-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/3501
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NVUQ.pdf

## 事業

SUMINOEグループは、インテリア事業を主軸とし、スペースデザインビジネスを含むインテリア領域、自動車・車両内装領域、機能資材領域の三領域を中核事業として展開しています。2022年1月27日付で締結した株式譲渡契約に基づき株式会社プレテリアテキスタイルの発行済株式の全てを取得し、同社を連結の範囲に含めております。みなし取得日を2022年1月31日とし、三ヶ月差異が超えないため、同社の2022年1月31日時点の貸借対照表を連結しているものの、三半期連結損益計算書には同社業績は含めておりません。2022年5月期を初年度とする中長期経営目標「SUMINOE GROUP WAY 2022～2024～2027」を新たに策定。インテリア事業ではECOS（水平循環型リサイクルタイルカーペット）やCLEANSE（抗菌・抗ウイルス加工技術）を施した製品の拡販に注力し、壁紙「ルノン マークⅡ」の新発売をはじめとする壁装関連の販売強化、店舗・オフィス・ホテル等の空間設計・デザイン領域の拡大を進めています。自動車関連では、合成皮革等の非繊維商材の技術開発と受注拡大、原材料調達の最適化による原価低減、鉄道・バス内装材の拡販、海外の車両関連売上の拡大に取り組んでいます。機能資材事業では、繊維系電気暖房商材の生産拠点を中国・ベトナムで再編し、空気清浄機向け消臭フィルターの需要動向を踏まえつつ既存事業の受注確保と新規機能加工品の開発・販売を進めています。グループ全体としては基幹システムの再構築・連結業績管理の精緻化を推進し、マザー工場である奈良事業所の再編を進め、研究開発棟を通じた部門間連携の強化によるシナジー創出を目指しています。なお、現在進行中の事業横断プロジェクトとして、インテリアのデザイン力、自動車・車両内装のファブリック加工技術、機能資材の高機能技術を統合した次世代内装の開発を推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 8億円

## セグメント

- インテリア事業 / 売上高 230億円 / 営業利益 4億円
- 自動車・車両内装事業 / 売上高 334億円 / 営業利益 7億円
- 機能資材事業 / 売上高 31億円 / 営業利益 -50百万円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 29百万円
