# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/filing/2020-q2
提出日: 2021-01-14
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3501
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KIYG.pdf

## 事業

Suminoeは、インテリア事業を中核として、自動車・車両内装材料、機能資材、その他の関連領域を展開する企業グループである。2020年8月28日付の株式譲渡契約に基づき株式会社シーピーオー（CPO）の自己株式を除く発行済株式の全てを取得し、同日をみなし取得日として2020年9月30日を過ぎる時点で連結範囲に含めた。第132期第2四半期連結累計期間（2020年6月1日〜2020年11月30日）における連結売上高は375億67百万円（前年同期比22.7％減）、営業利益は20百万円、経常損失は5百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は352百万円であった。セグメント別売上高は、インテリア事業148億82百万円（前年同期比12.1％減）、自動車・車両内装事業204億06百万円（同29.2％減）、機能資材事業20億67百万円（同25.2％減）、その他は2億10百万円（同+182.5％増）となり、小計は375億67百万円、調整額は△850百万円、合計は20百万円の営業利益となった。インテリア事業では、ウェブならびに店舗販売向けの家庭用カーペットが好調である一方、業務用タイルカーペットや一般家庭向けオーダーカーテン、医療・福祉・教育施設向けカーテンが伸び悩んだ。カーテンの「mode S Vol.9」「U Life Vol.9」は伸び悩み、壁装関連の壁紙は需要減少の影響を受けた。自動車・車両内装事業では、国内外市場とも生産・販売の減少が継続。機能資材事業では、消臭・抗菌・抗ウイルス機能を持つ製品群が推移する一方、前期に比べ新規受注が減少した製品もあった。グループ全体としては、基幹システムの再構築・連結業績管理の精緻化を通じた事業基盤の強化を進めており、事業横断的なプロジェクトを推進している。当期の研究開発費用は4億71百万円であり、研究開発活動の状況に重要な変更はないとされる。2020年11月20日開催の取締役会において、保有する固定資産（土地）を譲渡することを決議し、譲渡先2社を含む契約締結および事業所の再編を進めている。譲渡日程は2020年12月24日契約締結、2022年5月31日物件引渡しを予定。譲渡益は約390百万円を特別利益として計上する見込みで、再編に伴う既存建物・設備の解体費用を特別損失として計上する見込みである。第132期中間配当として、2020年11月30日に株主名簿に記録された株主に対し中間配当94百万円（1株あたり15.00円）を2021年2月9日に支払う予定である。主要株主には、株式会社髙島屋（14.64％）、日本生命保険相互会社（7.94％）、丸紅株式会社（5.80％）、日本マスタートラスト信託銀行（信託口）（4.19％）、日本マスタートラスト信託銀行（退職給付信託ユニチカ口）（2.83％）、株式会社みずほ銀行（3.71％）などが名を連ねる。自己株式は自己保有分を含めて3,387百万円となっている。以上の事項は、各セクションの詳細とともに、四半期連結財務諸表および注記事項に基づく。なお、連結対象には2020年9月30日をみなし取得日とする株式会社シーピーオーが含まれており、同社の業績は第2四半期連結損益計算書には含まれていない。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 11億円

## セグメント

- インテリア事業 / 売上高 149億円 / 営業利益 2億円
- 自動車・車両内装事業 / 売上高 204億円 / 営業利益 5億円
- 機能資材事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 52百万円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 37百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
