# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/filing/2019-q3
提出日: 2020-04-14
対象期間: 2019-12-01 〜 2020-02-29
企業ページ: https://komori.app/company/3501
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IFRA.pdf

## 事業

SUMINOEはインテリア関連事業および機能資材事業を中心に展開しており、ホテル・商業施設・オフィス需要の取り込みと高付加価値商材の開発・販売を推進してきた。2019年10月31日付でインテック株式会社の全株式を取得し、同日付で連結の範囲に含めている。みなし取得日を2019年12月31日とし、三ヶ月の決算日との差異が3ヶ月を超えないことから、当第3四半期連結累計期間では貸借対照表を連結しており、四半期連結損益計算書には同社の業績は含まれていない。第3四半期連結累計期間の概要として、売上高は70889百万円（前年同期比3.9％減）、営業利益は1226百万円（前年同期比38.7％減）、経常利益は1222百万円（前年同期比32.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は268百万円（前年同期比11.0％増）となった。第130期の株主資本は334億9000万円、総資産は903億1200万円、自己資本比率は34.8％、一株当たり四半期純利益は40.68円、潜在株式調整後一株当たり四半期純利益は記載なし、自己資本の減少は18億6100万円であった。IFRS第16号「リース」の適用により、有形固定資産の「その他」科目が増加しているほか、連結の範囲変更（インテック株式取得による連結範囲の拡大）に伴う影響がある。

## 数字

- 研究開発費: 9億円

## セグメント

- インテリア事業（130期） / 売上高 250億円 / 営業利益 -1億円
- 自動車・車両内装事業（130期） / 売上高 453億円 / 営業利益 29億円
- 機能資材事業（130期） / 売上高 34億円 / 営業利益 2億円
- その他（130期） / 売上高 1億円 / 営業利益 56百万円
- インテリア事業（131期） / 売上高 248億円 / 営業利益 2億円
- 自動車・車両内装事業（131期） / 売上高 426億円 / 営業利益 21億円
- 機能資材事業（131期） / 売上高 34億円 / 営業利益 2億円
- その他（131期） / 売上高 1億円 / 営業利益 12百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
