# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/filing/2019-q2
提出日: 2020-01-14
対象期間: 2019-09-01 〜 2019-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3501
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HQRM.pdf

## 事業

SUMINOEグループは、インテリア事業、自動車・車両内装事業、機能資材事業を中核に国内外で事業を展開しています。第130期の2四半期累計期間および第131期の2四半期累計期間において、インテリア事業を中心に堅調な需要を維持するとともに、自動車関連の海外市場は米中貿易摩擦の影響などで需要が減速しました。グループは、第5次中期3ヵ年経営計画「2020」の最終年度を迎え、「企業ガバナンスの再構築」と「事業の成長」を2つの柱として施策を展開しています。インバウンド需要やオリンピック関連のホテル・商業施設案件、オフィス需要の取り込みを推進するとともに、利益率の高い商材への注力・取扱い商材の拡大、グローバル化の強化、高付加価値商材の開発・販売を進めています。自動車・車両内装事業では、非繊維商材の技術開発と受注拡大、原材料調達・グローバル車種の生産地の最適化による原価低減、車両関連の新規商材拡充を推進しています。機能資材事業では、中国中心だった製造拠点を見直し、サプライチェーン安定のためベトナムに子会社を設立し、工場稼働に向けて準備を進めています。グループ全体では基幹システムの再構築と連結業績管理の精緻化を進め、事業成長の土台を強化しています。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: 14億円

## セグメント

- インテリア事業 / 売上高 169億円 / 営業利益 3億円
- 自動車・車両内装事業 / 売上高 288億円 / 営業利益 16億円
- 機能資材事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 74百万円 / 営業利益 35百万円
- 合計 / 売上高 486億円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
