# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） 2026年５月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20260714592850
種別: 決算
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

2026年5月期は売上高が増えた一方、メキシコ拠点の生産効率低下により営業利益が減少し、親会社株主に帰属する利益は赤字に転じた。2027年5月期は、売上高は微減を見込むが、営業利益は大幅な増益を予想している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、北中米拠点で前期に立ち上がったフロアカーペット、鉄道・バス向け内装材需要の回復、オフィスビル向けタイルカーペットの納入物件数増加などにより増加した。営業利益は、メキシコ拠点で新規受注の増加に生産体制の整備が追いつかず、生産効率が低下したことなどにより減少した。経常利益は、前期の為替差損が為替差益に転じたことで増加し、親会社株主に帰属する利益は、前期の投資有価証券売却益の剥落、法人税等及び非支配株主に帰属する当期純利益の増加により赤字となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":107633,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":2369,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1}
- 経常利益: {"value":2764,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-340,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △25.70円
- 売上高営業利益率: 2.2％
- 自己資本比率: {"当期末":"36.2％","前期末":"32.8％"}
- 総資産: {"value":91748,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":39822,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4999,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1775,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4158,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8276,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":106500,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":47.7},"経常利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2},"純利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":42,"change":-38,"change_rate":-47.5,"unit":"円"}
- 配当性向: 38.4％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2457,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":129,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算益","value":29,"unit":"百万円"},{"項目":"災害に伴う受取保険金","value":63,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":25,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"災害損失","value":60,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":1,"社名":"蘇州住江織物有限公司"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":15364324,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2097986,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 北中米拠点で前期に立ち上がったフロアカーペット、鉄道・バス向け内装材需要の回復、オフィスビルを中心としたタイルカーペットの納入物件数増加などにより売上高が増加した。一方、メキシコ拠点で新規受注の増加に対する生産体制の整備が追いつかず、生産効率が低下したことなどにより営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年５月期決算短信」と記載され、業績欄も「2026年５月期の連結業績」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「2.7％」、営業利益は「△21.1％」、経常利益は「10.0％」で、親会社株主に帰属する当期純利益は「△340百万円」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比「2.7％増」、営業利益は同「21.1％減」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益「2,369百万円」、経常利益「2,764百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「△340百万円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年5月期営業利益は「2,369百万円」、2027年5月期通期予想は「3,500百万円（47.7％）」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「株式分割を考慮しない場合の2025年５月期の…年間配当金は80円00銭」、2027年5月期予想は「年間42.00円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計226百万円」「特別損失合計89百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インテリア事業のセグメント利益は「＋42.2％」、自動車・車両内装事業は「△28.5％」、その他は「＋51.1％」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2026年5月期は「2.2％」、2025年5月期は「2.9％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年5月期「36.2％」、2025年5月期「32.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「4,999百万円」、前期「2,283百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規受注の増加に対する生産体制の整備が追いつかず、生産効率が低下したことなどにより」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「フロアカーペットが売上高に貢献」「生産効率が低下したことなど」といった要因説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策」「新設住宅着工戸数」、自社施策として「価格改定効果」「ベトナム工場の生産体制再編」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因によって予測値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月1日～2026年5月31日」の実績と、売上高「107,633百万円」、営業利益「2,369百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策及び中東情勢」「原材料・エネルギー価格の高騰」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外 １社…蘇州住江織物有限公司」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「STEPⅡ（2025～2027）の２年目」「STEPⅡ最終年度である2027年５月期」と記載されている。」）
