# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） 繰延税金資産の取り崩し及び2026年５月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20260713591991
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

2026年5月期通期の連結予想を見直し、売上高・営業利益・経常利益は上方修正する一方、繰延税金資産981百万円の取り崩しにより、親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字予想へ下方修正した。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

インテリア事業で業務用・家庭用の高付加価値型製品を拡販したことなどにより、売上高、営業利益、経常利益は前回予想を上回る見込み。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産981百万円の取り崩しに伴う法人税等調整額の計上などにより、前回予想を下回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":106000,"revised_forecast":107600,"change":1600,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2360,"change":160,"change_rate":7.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":2760,"change":260,"change_rate":10.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":-340,"change":-740,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":30.17,"revised_forecast":-25.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月10日
- 前期実績: 2025年５月期：売上高104,791百万円、営業利益3,001百万円、経常利益2,514百万円、親会社株主に帰属する当期純利益669百万円、１株当たり当期純利益50円18銭
- 修正の理由: インテリア事業の業務用及び家庭用の高付加価値型製品の拡販が堅調な売上成長や利益率の改善に寄与したことなどにより、売上高・営業利益・経常利益は前回予想を上回る見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額の計上などにより前回予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年５月期通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高106,000百万円から107,600百万円、営業利益2,200百万円から2,360百万円、経常利益2,500百万円から2,760百万円、当期純利益400百万円から△340百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益は…前回発表予想を上回る見込み」「親会社株主に帰属する当期純利益…前回発表予想を下回る見込み」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高1.5％、営業利益7.3％、経常利益10.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年５月期通期連結業績予想の修正」および「通期連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は7.3％、経常利益は10.4％、当期純利益は「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.5」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「△340」百万円、前期実績は669百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想（A）、今回修正予想（B）、増減額（B－A）が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産を981百万円取り崩し、法人税等調整額に同額を計上する見込み」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額の計上などにより、前回発表予想を下回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インテリア事業の業務用及び家庭用の高付加価値型製品の拡販」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「高付加価値型製品の拡販が…寄与」および「繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額の計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産を981百万円取り崩し」と記載される一方、製品拡販については「寄与したことなど」と定性的に説明されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果」「法人税等調整額に同額を計上する見込み」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年５月期において」「当連結会計年度において、繰延税金資産を981百万円取り崩し」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は当期の予想修正要因として説明されているが、継続期間や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「高付加価値型製品の拡販が…売上成長や利益率の改善に寄与」および「法人税等調整額の計上などにより…下回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「インテリア事業…高付加価値型製品の拡販」と「繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額の計上」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は製品拡販による業績改善と繰延税金資産の取り崩しによる純利益下振れについて説明しており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は繰延税金資産の取り崩しと通期業績予想の修正、製品拡販について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025年６月１日～2026年５月31日」、開示日は「2026年７月13日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年５月期通期連結業績予想の修正」と記載され、今回修正予想（B）が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、本業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
