# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） 2026年５月期通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20260409500585
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

2026年5月期通期は、売上高を1.0％増額する一方、営業利益を29.0％、経常利益を25.4％、親会社株主に帰属する当期純利益を73.3％減額した。これに伴い、期末配当を21.50円から18.50円、年間配当を43.00円から40.00円へ減額する。

## 会社が挙げた理由

北中米拠点での自動車メーカーの生産計画変動、新たな得意先からの受注増加に伴う生産効率悪化、中東情勢に伴う原材料価格の急上昇と価格転嫁の遅れにより、営業利益・経常利益が下振れる見込み。加えて、法人税等の計上が計画を上回ったため、当期純利益も下振れる見通し。配当は、通期連結業績予想の修正を踏まえて減額する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":105000,"revised_forecast":106000,"change":1000,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":2200,"change":-900,"change_rate":-29,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3350,"revised_forecast":2500,"change":-850,"change_rate":-25.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":400,"change":-1100,"change_rate":-73.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":113.12,"revised_forecast":30.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年７月11日
- 前期実績: 売上高104,791百万円、営業利益3,001百万円、経常利益2,514百万円、親会社株主に帰属する当期純利益669百万円、１株当たり当期純利益50.18円
- 修正の理由: 北中米拠点での自動車メーカーの生産計画変動、新たな得意先からの受注増加に伴う生産効率悪化、中東情勢に伴う原材料価格の急激な上昇と適切な価格転嫁の遅れ、法人税等の計上が計画を上回ったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を21.50円から18.50円へ減額し、年間配当を43.00円から40.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年５月期通期連結業績予想」「2025 年７月 11 日に公表しました…通期連結業績予想…を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年５月期通期連結業績予想の修正（2025 年６月１日～2026 年５月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高「1,000」、営業利益「△900」、経常利益「△850」、親会社株主に帰属する当期純利益「△1,100」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「1.0」、営業利益「△29.0」、経常利益「△25.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「△73.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」は売上高「1.0」、営業利益「△29.0」、経常利益「△25.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「△73.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年５月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％） △73.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％） 1.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想「400」百万円、前年実績「669」百万円。営業利益は「2,200」百万円対「3,001」百万円、経常利益は「2,500」百万円対「2,514」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「生産計画変動」「生産効率悪化」「原材料価格の急激な上昇」「法人税等の計上が計画を上回ったこと」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中東情勢に伴う原材料価格の急激な上昇により、適切な価格転嫁が間に合わないことが見込まれます」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北中米拠点での自動車メーカーの生産計画変動」「新たな得意先」「中東情勢」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生産計画変動や新たな得意先からの受注増加に伴う生産効率悪化などに加え、中東情勢に伴う原材料価格の急激な上昇」「法人税等の計上が計画を上回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「自動車メーカーの生産計画変動」「中東情勢に伴う原材料価格の急激な上昇」「生産効率悪化」「適切な価格転嫁が間に合わない」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「北中米拠点」「新たな得意先」「中東情勢」などの説明があるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「見込まれます」「下回る見通し」として当期予想を説明しているが、継続期間は記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について「生産効率悪化」「原材料価格の急激な上昇」を挙げ、純利益について「法人税等の計上が計画を上回った」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は生産計画、受注、生産効率、原材料価格、法人税等について説明しており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および配当予想の修正理由に、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当予想の修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年４月 10 日」、対象期間「2025 年６月１日～2026 年５月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2025年７月11日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年５月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回発表予想「期末21.50円、合計43.00円」、今回修正予想「期末18.50円、合計40.00円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「適切な価格転嫁が間に合わないことが見込まれます」「下回る見通しとなりました」「実際の業績等は…予想数値と異なる場合があります」」）
