# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） 2026年５月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20260114533146
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

2026年5月期中間期は、売上高が前年同期比4.5％増、営業利益が19.5％増となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も増加した。通期業績予想と配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

鉄道・バス向け需要の回復やスペースデザイン事業の伸長、原材料・エネルギー価格の高止まりを踏まえた価格改定効果、前年同期の為替差損が為替差益に転じたことなど。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年６月１日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":52962,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":886,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 経常利益: {"value":1187,"unit":"百万円","yoy_pct":165.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- １株当たり当期純利益: 6円55銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33,"前期末":32.8}
- 総資産: {"value":97177,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":38356,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1343,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-627,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":333,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9929,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":105000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"経常利益":{"value":3350,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":123.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"変更なし","revised_forecast":"変更なし","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":43,"change":3,"change_rate":7.5,"unit":"円（1株当たり、株式分割考慮後）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1225,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算益","value":46,"unit":"百万円"},{"項目":"災害に伴う受取保険金","value":63,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"災害損失","value":60,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外社名":["蘇州住江織物有限公司"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":15364324,"unit":"株（自己株式を含む）"}
- 期末自己株式数: {"value":2097906,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 鉄道・バス向け需要の回復、スペースデザインビジネスの伸長、原材料・エネルギー価格の高止まりを踏まえた価格改定効果、前年同期の為替差損が為替差益に転じたことなど。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年5月期中間期の売上高は52,962百万円、通期予想は105,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は886百万円、通期予想は3,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.5％増、営業利益は19.5％増、経常利益は165.6％増、親会社株主に帰属する中間純利益は32.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は50,698百万円から52,962百万円、営業利益は742百万円から886百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益886百万円、経常利益1,187百万円、親会社株主に帰属する中間純利益86百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,100百万円、対前期増減率は3.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「株式分割を考慮しない場合の2025年5月期の…年間配当金は80円00銭」。2026年5月期予想の年間配当金は43円00銭。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向やDOEの方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計112百万円、特別損失合計65百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　重要性が無いため、記載を省略しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インテリア事業のセグメント利益は前年同期比297.0％増、自動車・車両内装事業は5.1％減、機能資材事業は前年同期の損失から30百万円の利益、その他は44.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高50,698百万円・営業利益742百万円、当期の売上高52,962百万円・営業利益886百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年5月期中間期33.0％、2025年5月期32.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,343百万円、前年同期は△1,130百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は、原材料・エネルギー価格の高止まりを踏まえた価格改定効果などにより、同19.5％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「鉄道・バス向けともに回復傾向が続く需要」「スペース デザイン ビジネスが大きく伸長」「価格改定効果など」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策や地政学的リスク」と記載する一方、「価格改定効果」「新たな販路へ展開」「生産体制再編」も記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因によって予測値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年6月1日から2025年11月30日で、売上高52,962百万円、営業利益886百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や地政学的リスクの継続による影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「蘇州住江織物有限公司の清算が結了したことにより、連結の範囲から除外しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）蘇州住江織物有限公司」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「複数のショップ内装などの堅調な受注」「受注の増加に対応」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の新設住宅着工戸数は前年同期比7.9％減」「着工床面積が同13.7％減」「国内の日系自動車メーカーの生産台数は前年同期比1.9％減」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期経営目標『SUMINOE GROUP WAY 2022～2024～2027』の後半3ヵ年『STEPⅡ（2025～2027）』の方針の下、実力の底上げを確実に進める期間と位置づけ、各種施策を推進しております。」」）
