# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） 2026年５月期第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20260108530964
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

2026年5月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を差し替え、売上高・営業利益・経常利益を上方修正した一方、親会社株主に帰属する中間純利益は100百万円から86百万円へ下方修正した。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

自動車・車両内装事業で鉄道・バス向け需要の回復傾向に対応したこと、インテリア事業のスペース デザイン ビジネスが大きく伸長したことにより売上高が上振れた。また、増収に加え、原材料・エネルギー価格の高止まりを踏まえた価格改定効果が浸透したことから、営業利益と経常利益も上振れる見込みとしている。中間純利益が下方修正となった理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":51460,"revised_forecast":52962,"change":1502,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":670,"revised_forecast":886,"change":216,"change_rate":32.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":910,"revised_forecast":1187,"change":277,"change_rate":30.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":86,"change":-14,"change_rate":-14,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.55,"revised_forecast":6.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年７月11日発表
- 前期実績: 売上高50,698百万円、営業利益742百万円、経常利益446百万円、親会社株主に帰属する中間純利益65百万円、１株当たり中間純利益4円89銭
- 修正の理由: 自動車・車両内装事業で鉄道・バス向け需要の回復傾向に対応したこと、インテリア事業のスペース デザイン ビジネスが大きく伸長したこと、原材料・エネルギー価格の高止まりを踏まえた価格改定効果が浸透したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年７月11日に公表しました2026年５月期第２四半期（中間期）連結業績予想を下記のとおり修正」および表中の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」との記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および見出しに「2026年５月期第２四半期（中間期）業績予想の修正」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は51,460百万円から52,962百万円、営業利益は670百万円から886百万円、経常利益は910百万円から1,187百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は100百万円から86百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高2.9％、営業利益32.2％、経常利益30.4％、親会社株主に帰属する中間純利益△14.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は2.9％、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は△14.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想」および「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「32.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益886百万円、経常利益1,187百万円、親会社株主に帰属する中間純利益86百万円で、前年同期実績の742百万円、446百万円、65百万円をそれぞれ上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益について、前回発表予想と今回修正予想の双方が記載され、増減額も示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「需要に対応したこと」「スペース デザイン ビジネスが大きく伸長したこと」「価格改定効果の浸透」とされており、特別損失等の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「鉄道・バス向けともに回復傾向が続く需要に対応したこと」および「スペース デザイン ビジネスが大きく伸長したこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車・車両内装事業」「鉄道・バス向け」「インテリア事業」「スペース デザイン ビジネス」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「鉄道・バス向けともに回復傾向が続く需要に対応したこと」「スペース デザイン ビジネスが大きく伸長したこと」「価格改定効果の浸透」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の増減額として売上高1,502百万円、営業利益216百万円などが示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「回復傾向が続く需要に対応したこと」と「原材料・エネルギー価格の高止まりを踏まえた価格改定効果の浸透」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は需要回復、事業伸長、価格改定効果を説明しているが、これらの要因別の数値は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「鉄道・バス向けともに回復傾向が続く需要」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…前回発表予想を上回る見込み」「増収に加え…営業利益及び経常利益は…上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は自動車・車両内装事業、インテリア事業、需要、価格改定効果について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要、事業伸長、価格改定効果の説明があるが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は需要回復、事業伸長、価格改定効果に関する内容である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年１月９日」、対象期間は「2025年６月１日～2025年11月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2025年７月11日発表）」および対象期間「2025年６月１日～2025年11月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しと表は「2026年５月期第２四半期（中間期）連結業績予想」のみを対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、本業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「上回る見込みとなりました」および「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
