# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） 2026年５月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20251010571447
種別: 決算
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比3.7％増となり、営業利益は価格改定効果などで大幅に改善しました。経常損益と最終損益も、前年同期の赤字から黒字に転じました。

## 会社が挙げた理由

鉄道・バス向け需要への対応やスペースデザイン事業の伸長で売上高が増加しました。営業利益は原材料・エネルギー価格の高止まりを踏まえた価格改定効果などで増加し、経常利益は前年同期の為替差損が為替差益に転じたことなどで改善しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":25465,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":285.8}
- 経常利益: {"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 4.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.9,"前期末":32.8}
- 総資産: {"value":97684,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37202,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":105000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"経常利益":{"value":3350,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":123.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"80円00銭（株式分割考慮前、考慮後40円00銭）","revised_forecast":"43円00銭（株式分割考慮後）","change":"3円00銭増（株式分割考慮後）","change_rate":"7.5％（株式分割考慮後）","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":596,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算益","value":17,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"蘇州住江織物有限公司"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":15364324,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2119664,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 鉄道・バス向け需要への対応、自動車・車両内装事業の受注や生産回復需要の取り込み、スペースデザイン事業の伸長、価格改定効果、為替差損から為替差益への転換。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「25,465百万円」、通期予想は「105,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は「25,465百万円」、営業利益は「318百万円」。通期予想は売上高「105,000百万円」、営業利益「3,100百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「前年同期比285.8％増」、経常利益は「前年同期 経常損失1億39百万円」から「533百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失4億62百万円」から「59百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比3.7％増」、営業利益は「同285.8％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「第1四半期の営業利益は「318百万円」、経常利益は「533百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「59百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「3,100百万円、3.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「注記に「株式分割を考慮しない場合の2025年5月期の…年間配当金は80円00銭」、今期予想は「43.00円」とあり、株式分割後の前期相当額は40円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当額と修正の有無が記載されているが、配当性向やDOEの目標値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「19百万円」、特別損失合計は「3百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の特別損失は「固定資産除売却損3百万円」「特別損失合計3百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「インテリア事業は「20百万円（前年同期 セグメント損失1億14百万円）」、自動車・車両内装事業は「前年同期比7.2％増」、機能資材事業は「前年同期 セグメント損失35百万円」から「11百万円」、その他は「前年同期比90.5％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高「24,567百万円」、営業利益「82百万円」、当期は売上高「25,465百万円」、営業利益「318百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「31.9％」、前期末「32.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高止まりを踏まえた価格改定効果などにより、同285.8％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上高と前年同期比、セグメント利益と前年同期比が示され、「インテリア事業9,015百万円」「自動車・車両内装事業15,874百万円」などの数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「国内の新設住宅着工戸数は前年同期比11.7％減」「国内の日系自動車メーカーの生産台数は前年同期比1.1％減」、施策として「価格改定効果」「新たな販路へ展開」「ベトナム工場の生産体制再編」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…前年同期比3.7％増となりました」と記載される一方、将来情報について「不確定な要素を含んでおります」「予測値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年6月1日～2025年8月31日」、業績は売上高「25,465百万円」、営業利益「318百万円」などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「通商政策をはじめとする米国政権の動向や地政学的リスクの継続などにより、世界経済の先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「連結の範囲から除外しております」と記載されているが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）蘇州住江織物有限公司」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「堅調な受注」「受注増加」などの記載はあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の新設住宅着工戸数は前年同期比11.7％減」「国内の日系自動車メーカーの生産台数は前年同期比1.1％減」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期経営目標『SUMINOE GROUP WAY 2022～2024～2027』の後半3ヵ年『STEP II（2025～2027）』の方針の下、実力の底上げを確実に進める期間と位置づけ、各種施策を推進」。」）
