# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） 繰延税金資産の取り崩し及び2025年５月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20250710511320
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

2025年5月期の通期連結業績予想を修正し、売上高・営業利益・経常利益は小幅に引き上げる一方、繰延税金資産286百万円の取り崩しにより、親会社株主に帰属する当期純利益は引き下げた。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

売上高、営業利益、経常利益は前回予想並みに推移した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額の計上等により、前回予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":103700,"revised_forecast":104791,"change":1091,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":3001,"change":101,"change_rate":3.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":2514,"change":14,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":950,"revised_forecast":669,"change":-280,"change_rate":-29.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":71.17,"revised_forecast":50.18,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年４月11日
- 前期実績: 売上高103,478百万円、営業利益3,300百万円、経常利益3,668百万円、親会社株主に帰属する当期純利益874百万円、１株当たり当期純利益66円11銭
- 修正の理由: 売上高、営業利益及び経常利益は前回発表予想並みに推移したが、親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額の計上等により前回発表予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: 繰延税金資産286百万円を取り崩し、法人税等調整額に同額を計上する見込み
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年５月期の通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「1,091」、営業利益「101」、経常利益「14」、親会社株主に帰属する当期純利益「△280」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「1.1」、営業利益「3.5」、経常利益「0.6」、当期純利益「△29.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「1.1％」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△29.5％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年５月期通期連結業績予想」「通期連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△29.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益3,001百万円、経常利益2,514百万円、当期純利益669百万円。前期実績はそれぞれ3,300百万円、3,668百万円、874百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額として売上高「1,091」、営業利益「101」、経常利益「14」、当期純利益「△280」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産を286百万円取り崩し、法人税等調整額に同額を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額の計上等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額の計上等」と記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額の計上等により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「繰延税金資産を286百万円取り崩し」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果」「法人税等調整額に同額を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年５月期」「当連結会計年度において」「286百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益を下回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年７月10日」、対象期間「2024年６月１日～2025年５月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年５月期の通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「本業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みです」「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
