# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） 2025年５月期通期業績予想の修正及び期末配当予想の据え置きに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20250410512770
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

2025年5月期通期の連結業績予想を、売上高103,700百万円、営業利益2,900百万円、経常利益2,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益950百万円へ下方修正した。期末配当予想は1株当たり20円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

自動車関連の北中米拠点で、自動車メーカーの生産計画の変動に伴う生産効率の悪化が想定以上に長引いていること、中国を中心とした電気自動車市場の急速な拡大による需要減少、東南アジア各国の社会情勢を背景とする自動車販売の不振により減収となる見込み。利益面では、減収に加えて連結子会社の為替差損を営業外費用に計上したことなどが要因。一方、特別利益には投資有価証券売却益を計上している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":105300,"revised_forecast":103700,"change":-1600,"change_rate":-1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":2900,"change":-400,"change_rate":-12.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3400,"revised_forecast":2500,"change":-900,"change_rate":-26.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":950,"change":-550,"change_rate":-36.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"112円37銭","revised_forecast":"71円17銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年７月12日発表
- 前期実績: 売上高103,478百万円、営業利益3,300百万円、経常利益3,668百万円、親会社株主に帰属する当期純利益874百万円、１株当たり当期純利益66円11銭
- 修正の理由: 自動車関連の北中米拠点における生産効率の悪化の長期化、中国を中心とした電気自動車市場の拡大による需要減少、東南アジア各国の社会情勢を背景とする自動車販売の不振、減収および連結子会社の為替差損の計上などによるもの。特別利益には投資有価証券売却益を計上。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当は前回予想を据え置き、1株当たり20円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年７月12日に公表しました2025年５月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年５月期の通期連結業績予想の修正（2024年６月１日～2025年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想から今回修正予想への増減額は、売上高△1,600百万円、営業利益△400百万円、経常利益△900百万円、当期純利益△550百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高△1.5、営業利益△12.1、経常利益△26.5、当期純利益△36.7。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△1.5％に対し、営業利益△12.1％、経常利益△26.5％、当期純利益△36.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年５月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△36.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は950百万円、前期実績は874百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想の売上高105,300百万円・営業利益3,300百万円・経常利益3,400百万円・当期純利益1,500百万円に対し、今回修正予想はそれぞれ103,700百万円・2,900百万円・2,500百万円・950百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益において投資有価証券売却益を計上しているものの」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自動車メーカーの生産計画が変動したことに伴う生産効率の悪化」「電気自動車市場の拡大が急速に進んだことによる需要減少」「自動車販売の不振」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業である自動車・車両内装事業」「自動車関連の北中米拠点」「中国を中心」「東南アジア各国」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「北中米拠点の生産効率悪化、中国を中心としたEV市場拡大による需要減少、東南アジアの自動車販売不振、連結子会社の為替差損について記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として「売上高△1,600」「営業利益△400」「経常利益△900」「当期純利益△550」と記載されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「自動車メーカーの生産計画が変動」「電気自動車市場の拡大」「東南アジア各国の社会情勢」「連結子会社の為替差損」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上に長引き」「需要減少が想定以上」「自動車販売の不振」などの定性的な説明が中心で、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「生産効率の悪化が想定以上に長引き、影響を受ける見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「減収に加え、営業外費用において連結子会社の為替差損を計上したことなどから」「特別利益において投資有価証券売却益を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社の為替差損を計上」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「実力の底上げを確実に進めていることから、期末配当は前回予想を据え置き」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由では北中米拠点の生産効率悪化などが説明されているが、工場再編・撤退・拠点整理の対応は示されていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年４月11日」、対象期間は「2024年６月１日～2025年５月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2024年７月12日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年５月期の通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「本業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません」「期末配当は前回予想を据え置き、１株当たり配当金は20円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「影響を受ける見込み」「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
