# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） 2025年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20250410512678
種別: 決算
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

2025年5月期第3四半期累計は、売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益以下の利益が大幅に減少した。通期業績予想は修正されたが、期末配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

海外拠点での日系自動車メーカーの販売不振や家庭用カーペットの不振により減収となり、原材料・エネルギー価格の高止まりが利益を圧迫した。経常利益については、連結子会社の為替差損や持分法による投資損失なども影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":76735,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":1490,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.9}
- 経常利益: {"value":1093,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.9}
- １株当たり当期純利益: 6.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"34.0%","前期末":"34.7%"}
- 総資産: {"value":92358,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37558,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":103700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.8},"純利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":103700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":950,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"70.00円（2024年5月期実績）","revised_forecast":"80.00円（株式分割考慮前。株式分割後の年間合計は「－」）","change":"10.00円（株式分割考慮前）","change_rate":"14.3%（株式分割考慮前）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1656,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed（重要性がないため記載省略）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":63,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":310,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却損失引当金戻入額","value":75,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":26,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算損","value":14,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。「該当事項はありません」
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["株式会社わかたけ","Bondtex Lamination de Mexico, S.A. de C.V."]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 15,364,324株
- 期末自己株式数: 2,119,590株
- 業績の増減要因: 海外拠点での日系自動車メーカーの販売不振、家庭用カーペットの不振、原材料・エネルギー価格の高止まり、連結子会社の為替差損や持分法による投資損失など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想売上高は「103,700百万円」、第3四半期累計の売上高は「76,735百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「1,490百万円」、通期営業利益予想は「2,900百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「前年同期比△31.9％」、経常利益「△56.2％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△91.9％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「前年同期比△0.6％」、営業利益「前年同期比△31.9％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,490百万円」、経常利益「1,093百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「85百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「2,900百万円、△12.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年5月期の年間配当は「70.00」、株式分割を考慮しない2025年5月期予想は「年間 80円00銭」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には配当金額と「配当予想からの修正の有無：無」が記載されているが、配当性向・DOEの目標値はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計「449百万円」、特別損失合計「63百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　重要性がないため、記載を省略しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インテリア事業「△27.4％」、自動車・車両内装事業「△15.7％」、機能資材事業「△89百万円」、その他「＋1.3％」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高「76,735百万円」、営業利益「1,490百万円」、前年同期の売上高「77,179百万円」、営業利益「2,187百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第3四半期末「34.0％」、前連結会計年度末「34.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高止まりなどにより」、自動車・車両内装事業では「原材料価格及び物流費の高止まりなどの影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因は「海外拠点における日系自動車メーカーの販売不振」や「原材料・エネルギー価格の高止まり」などと説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「長期化する原材料・エネルギー価格の高止まり」、「海外における日系自動車メーカーの販売不振」、「近年の暖冬の影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因によって予測値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年６月１日～2025年２月28日」、売上高「76,735百万円」、営業利益「1,490百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化する原材料・エネルギー価格の高止まり」、「米国新政権による保護主義的な政策への転換」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し」1株当たり利益等を算定したと記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 2社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「商業施設向けの内装やタワーマンションへのオプション販売などの堅調な受注」とあるが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の新設住宅着工戸数は前年同期比2.5％減」、「着工床面積が同11.7％減」、「国内の日系自動車メーカーの生産台数は前年同期比3.0％減」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期経営目標『SUMINOE GROUP WAY 2022～2024～2027』の後半3ヵ年『STEPⅡ（2025～2027）』の方針の下、実力の底上げを確実に進める期間と位置づけ」。」）
