# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） 2025年５月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20250114549912
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

2025年5月期中間期は、売上高が前年同期比1.4％減、営業利益が47.2％減となった。為替差損なども加わり、経常利益は73.6％減、親会社株主に帰属する中間純利益は91.3％減となった。

## 会社が挙げた理由

日系自動車メーカーの生産台数減少や一般家庭向け商材の不振で減収となり、原材料価格の高騰や輸送費用の増加が営業利益を押し下げた。さらに、為替相場の大幅な変動に伴う為替差損や持分法による投資損失を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":50698,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":742,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.2}
- 経常利益: {"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.3}
- １株当たり当期純利益: 9円78銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.3,"前期末":34.7}
- 総資産: {"value":92085,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":36532,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1130,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-549,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1470,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7965,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":105300,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"経常利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":71.5},"１株当たり当期純利益":"112円37銭"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"70円00銭（2024年5月期実績）","revised_forecast":"80円00銭（株式分割を考慮しない場合）／期末20円00銭、年間合計―（株式分割考慮後）","change":"10円00銭（株式分割考慮前）","change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1098,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":56,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":310,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却損失引当金戻入額","value":75,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":21,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["株式会社わかたけ"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 2025年3月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施する予定
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 7682162
- 期末自己株式数: 1059757
- 業績の増減要因: 日系自動車メーカーの生産台数減少と一般家庭向け商材の不振による減収、原材料価格の高騰・輸送費用の増加、為替差損や持分法による投資損失の計上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想売上高は「105,300百万円」、中間期実績は「50,698百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期実績は「売上高50,698百万円」「営業利益742百万円」、通期予想は「売上高105,300百万円」「営業利益3,300百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「前年同期比は「営業利益△47.2％」「経常利益△73.6％」「親会社株主に帰属する中間純利益△91.3％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比「△1.4％」、営業利益は「△47.2％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「742百万円」、経常利益「446百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「65百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計は「443百万円」、特別損失合計は「36百万円」。内訳に「投資有価証券売却益310百万円」がある。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、インテリア「△61.6％」、自動車・車両内装「△19.8％」、機能資材は「△31百万円」、その他「＋6.4％」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「50,698百万円」「742百万円」、前年同期は「51,409百万円」「1,405百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年5月期中間期33.3％」「2024年5月期34.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の増加等により、11億30百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「減収に加え、原材料価格の高騰や輸送費用の増加などの影響により、同47.2％減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新設住宅着工戸数は前年同期比2.9％減」「着工床面積が同10.7％減」「自動車メーカーの生産台数は前年同期比7.6％減」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・エネルギー価格の高騰」「中国経済の減速」、自社施策として「生産体制構築」「世界最適供給体制の強化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は…前年同期比1.4％減となりました」と記載。一方で「実際の業績は、今後の様々な要因によって予測値と異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年6月1日～2024年11月30日」、実績として「売上高50,698百万円」「営業利益742百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰」「欧米における高い金利水準」「中国経済の減速」「日系自動車メーカーの生産台数減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲について「当中間連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております」と記載される一方、業績表には各項目の「対前年中間期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社わかたけ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株式分割について承認可決され、2025年3月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を実施」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ホテル向けのロールカーペットの受注が好調」「受注物件数が増加」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新設住宅着工戸数は前年同期比2.9％減」「着工床面積が同10.7％減」「生産台数は前年同期比7.6％減」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期経営目標『SUMINOE GROUP WAY 2022～2024～2027』の後半3カ年『STEP II（2025～2027）』の方針の下、実力の底上げを確実に進める期間と位置づけ」。」）
