# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） 2025 年５月期第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20250110548904
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

2025年5月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高・利益ともに下方修正した。親会社株主に帰属する中間純利益は300百万円から65百万円へ、78.3％減少する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

自動車関連で、北中米拠点の短期的な受注変動、中国の新興電気自動車メーカー台頭に伴う主要取引先の減産、東南アジアの社会情勢を背景とした日系自動車メーカーの生産台数減少があった。インテリア事業では新規プロダクト開発や新規受注に向けた先行投資が中間期の売上増加に結びつかなかった。利益面では減収に加え、持分法による投資損失と為替差損を計上した。通期予想は、自動車メーカーの生産・販売計画の見直しなどを精査中として据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":51200,"revised_forecast":50690,"change":-510,"change_rate":-1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":740,"change":-260,"change_rate":-26,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":445,"change":-655,"change_rate":-59.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":65,"change":-235,"change_rate":-78.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":44.41,"revised_forecast":9.67,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年５月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年７月12日
- 前期実績: {"売上高":51409,"営業利益":1405,"経常利益":1693,"親会社株主に帰属する中間純利益":753,"１株当たり中間純利益":116.07,"単位":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: 自動車関連で北中米拠点の短期的な受注変動、中国の新興電気自動車メーカー台頭に伴う主要取引先の減産、東南アジアの社会情勢を背景とした日系自動車メーカーの生産台数減少の影響を受けた。インテリア事業では新規プロダクト開発や新規受注に向けた先行投資が中間期の売上増加に結びつかなかった。利益面では減収に加え、持分法による投資損失及び為替差損を計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月期第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年５月期第２四半期（中間期）連結会計期間業績予想の修正」／「通期の連結業績予想につきましては…前回発表予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は51,200百万円から50,690百万円、営業利益は1,000百万円から740百万円、経常利益は1,100百万円から445百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は300百万円から65百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△1.0％、営業利益△26.0％、経常利益△59.5％、親会社株主に帰属する中間純利益△78.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△1.0％に対し、営業利益は△26.0％、経常利益は△59.5％、中間純利益は△78.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年５月期第２四半期（中間期）連結会計期間業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「△78.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する中間純利益は65百万円、前年同期実績は753百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回発表予想を据え置いております」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益において投資有価証券売却益を計上したものの」／「営業外費用において持分法による投資損失及び為替差損を計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「北中米拠点での短期的な受注変動」／「主要取引先の大幅な減産」／「日系自動車メーカーの生産台数減少」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車・車両内装事業」「北中米拠点」「中国国内の新たな電気自動車メーカー」「東南アジア各国」「インテリア事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「短期的な受注変動による生産効率の悪化」「主要取引先の大幅な減産」「東南アジア各国の社会情勢」／「先行投資」／「持分法による投資損失及び為替差損」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因が文章で説明されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国国内の新たな電気自動車メーカーの台頭」「東南アジア各国の社会情勢」／「新規プロダクト開発や新規受注に向けた先行投資」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高の増加に結びつかなかった」などの定性的説明はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「回復傾向が続く需要」／「短期的な受注変動」／「事業環境及び経済情勢の精査中」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「減収に加え、営業外費用において持分法による投資損失及び為替差損を計上したことなどから」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は自動車・車両内装事業、インテリア事業、受注・減産、投資損失、為替差損等について記載しており、連結範囲変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規プロダクト開発や新規受注に向けた先行投資を含めた取り組み」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由と通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年１月10日」、対象期間は「2024年６月１日～2024年11月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2024年７月12日発表）」、対象決算期の開始日は2024年6月1日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…前回発表予想を据え置いております」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、本業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「前回発表予想を下回る見込み」／「寄与が期待される」／「事業環境及び経済情勢の精査中」。」）
