# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） 営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20241011597278
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

2025年5月期第1四半期に、為替相場の変動による為替差損3億26百万円を営業外費用として計上した。影響は軽微で、通期の連結業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

為替相場の変動に伴い、主に在外連結子会社が保有する外貨建資産・負債を第1四半期末時点で評価替えしたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（為替差損）の計上
- 発生日: 2025年5月期第1四半期末時点（具体的な日付はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 住江織物株式会社の連結決算（主に在外連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2025年5月期第1四半期累計期間における為替相場の変動。主に在外連結子会社の外貨建資産負債について、第1四半期末時点で評価替えを行ったことによる。
- 業績への影響額: 為替差損3億26百万円（営業外費用）
- 計上する会計期間: 2025年5月期第1四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 業績への影響は軽微であり、2024年7月12日に公表した2025年5月期の連結業績予想値に修正はない。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場の状況により、為替差損の金額は変動する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「上記営業外費用（為替差損）の計上による業績への影響については軽微であり」「連結業績予想値に修正はありません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「為替差損３億26百万円を営業外費用に計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年５月期の連結業績予想値に修正はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差損３億26百万円」と記載されているが、利益・売上に対する比率の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題は「営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ」。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差損３億26百万円を営業外費用に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年５月期第１四半期連結累計期間での為替相場の変動にともない」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「第１四半期末時点での為替相場の影響」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名：住江織物株式会社」および「主に在外連結子会社の外貨建資産負債」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差損３億26百万円」および「2025年５月期第１四半期連結累計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差損３億26百万円を営業外費用に計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外費用（為替差損）を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、2025年５月期第１四半期累計期間において、営業外費用（為替差損）を計上いたしましたので」としている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は為替差損の計上内容と業績予想への影響を説明している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替差損３億26百万円を営業外費用に計上いたしました」および「今後の為替相場の状況により変動いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替相場の変動にともない」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「主に在外連結子会社の外貨建資産負債について、第１四半期末時点の評価替えによるものであります」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替相場の変動にともない」「主に在外連結子会社の外貨建資産負債について、第１四半期末時点の評価替えによるものであります」」）
