# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） 2025年５月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20241011597021
種別: 決算
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

第1四半期は、鉄道・バス向け内装材の需要回復や為替効果で売上高が増えた一方、原材料価格の高騰などで営業利益が大幅に減少した。為替差損も響き、経常損益と最終損益は赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

鉄道・バス向け内装材需要の回復と為替が売上高に寄与した一方、原材料価格の高騰などが営業利益を押し下げた。また、為替相場の大幅な変動に伴う為替差損を計上したことなどから経常損失となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":24567,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.8}
- 経常利益: {"value":-139,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-462,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △68.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.7,"前期末":34.7}
- 総資産: {"value":93720,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37328,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":105300,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"経常利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":71.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":80,"change":10,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":581,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":15,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":6,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":0,"新規社名":["株式会社わかたけ"],"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 7682162
- 期末自己株式数: 927032
- 業績の増減要因: 鉄道・バス向け内装材需要の回復や為替効果により売上高は増加したが、原材料価格及び物流費の高騰などにより自動車・車両内装事業の利益が減少し、インテリア事業と機能資材事業は損失となった。為替相場の大幅な変動に伴う為替差損も経常損益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は24,567百万円、通期予想は105,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高24,567百万円／通期予想105,300百万円、営業利益82百万円／通期予想3,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.7％増、営業利益は同81.8％減。経常利益は637百万円の利益から139百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は370百万円の利益から462百万円の損失となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は23,921百万円から24,567百万円、営業利益は454百万円から82百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益82百万円、経常損失139百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失462百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,300百万円、対前期増減率は△0.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年5月期の年間配当金は70.00円、2025年5月期予想は80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益15百万円、特別損失は固定資産除売却損6百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「インテリア事業は49百万円の利益から114百万円の損失、自動車・車両内装事業は前年同期比11.0％減、機能資材事業は45百万円の利益から35百万円の損失、その他は前年同期比48.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高24,567百万円・営業利益82百万円、前年同期の売上高23,921百万円・営業利益454百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年5月期第1四半期33.7％、2024年5月期34.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰などの影響により、営業利益は同81.8％減」「原材料価格及び物流費の高騰などの影響」「為替差損を計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「原材料価格の高騰、物流費の高騰、為替差損などの要因説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「国内の新設住宅着工戸数は前年同期比4.0％減」「原材料・エネルギー価格の高騰」を記載し、自社施策として「生産体制構築」「新素材及び新技術の紹介やトータルコーディネートを提案」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…増の245億67百万円となりました」と記載する一方、「実際の業績は、今後の様々な要因によって予測値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年6月1日から2024年8月31日、売上高24,567百万円、営業利益82百万円、前年同期比などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化する原材料・エネルギー価格の高騰」「欧米における高い金利水準」「不安定な国際情勢」「国内の日系自動車メーカーの生産台数は前年同期比6.9％減」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社わかたけの発行済株式の全てを取得したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております」「四半期連結損益計算書に同社の業績は含まれておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の新設住宅着工戸数は前年同期比4.0％減」「非住宅分野では着工床面積が同8.1％減」「国内の日系自動車メーカーの生産台数は前年同期比6.9％減」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期経営目標『SUMINOE GROUP WAY 2022～2024～2027』の後半3カ年『STEP II（2025～2027）』の方針の下、実力の底上げを確実に進める期間と位置づけ」。」）
