# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） 中長期経営目標後半３ヵ年の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20240712548592
種別: 経営計画
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

従来の中長期経営目標の後半3年間に当たる「SUMINOE GROUP WAY 2025～2027 STEPⅡ」を策定し、2027年5月期に向けた売上高・利益・ROEなどの目標と事業別施策を示した。

## 会社が挙げた理由

前半3ヵ年で未来を見据えた着実な種まきを進めたことを踏まえ、後半3ヵ年を実力の底上げを確実に進める期間と位置づけ、持続的な成長とさらなる企業価値向上を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: SUMINOE GROUP WAY 2025～2027 STEPⅡ
- 計画期間: 2025年５月期～2027年５月期（３ヵ年）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":103478,"revised_forecast":109000,"change":5521,"change_rate":"+5.3％","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":5000,"change":1699,"change_rate":"+51.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":3.2,"revised_forecast":4.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":874,"revised_forecast":2600,"change":1725,"change_rate":"+197.3％","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":2.9,"revised_forecast":8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向を33％から38％に引き上げ、2025年5月期より配当性向38％を掲げる。2027年5月期は年間配当金140円を目指し、急激な環境悪化など不測の事態を除き年間配当金の下限70円を維持する。DOEはnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: 株主資本コスト5～7％、WACC4％
- PBR・株価に関する自己評価: 2024年5月期のPBRは0.5倍で、PBRも1倍割れの状態で継続して推移している。2027年5月期のPBR目標は1.0倍。
- 投資計画の総額: 80億円
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2024年5月期実績の為替レート：1ドル145.31円、2025年5月期計画の為替レート：1ドル144.00円、2026年5月期計画の為替レート：1ドル131.00円、2027年5月期計画の為替レート：1ドル125.00円
- 重点施策: グローバル展開の加速、非繊維領域の拡充、SUMINOEブランドの確立、３セグメントによる事業リスク分散と技術の横展開、理念の共有・浸透、部門横断・共有、2050年バックキャスティングプロジェクト、合成皮革の提案体制の整備とさらなる受注拡大、シートの加飾材などオンリーワン製品の新規受注と拡販、技術プレゼンとデザインプレゼンによる新規顧客の発掘、効率的かつ安定的な生産体制の確保、技術とノウハウの安全かつ適切な管理体制の構築、他事業との連携による新市場の創出、新たな需要の掘り起こしと他社との差別化、中高級ゾーンへの積極的な市場展開、市場変化に対応した物流効率化による販売強化、スペース デザイン ビジネスとのシナジー創出、社会課題や市場ニーズに即した製品開発の推進、スマートテキスタイルなど次世代に向けた新領域への開発強化、他事業との連携によるベトナム拠点の運営の最適化、独自の素材や加工技術を応用した用途開発と他分野への進出、グループ各社のコミュニケーション推進によるシナジー効果の創出、SUMINOE GROUP全体の知的財産の見える化、開発事例・データの見える化による技術および品質の共有推進、測定機器の動画マニュアル作成による汎用化、試験業務と既存開発業務、新規開発業務の再編、および各従業員の育成、海外人材や中途のキャリア人材を積極的に採用、収益率の向上、北中米拠点の収益拡大、経費の削減、インテリア事業の収益率改善、財務体質の改善、現預金・借入金の適正化、在庫の適正化、在庫回転率による管理、固定資産の活用、生産設備の稼働率向上、内部留保の活用、株主還元・人的資本への投資、IR活動によるコミュニケーションの強化、個人投資家・機関投資家向け説明会の回数増、開示資料の充実化、英文開示への対応、ホームページ・SNSを活用した積極的な情報発信、広報活動による認知向上
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高93,490百万円、営業利益3,300百万円、営業利益率3.5％、ROE6.6％、設備投資10,000百万円（2024年5月期計画）","revised_forecast":"売上高103,478百万円、営業利益3,300百万円、ROE2.9％、設備投資10,953百万円（2024年5月期実績）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"売上高・営業利益・設備投資：百万円、営業利益率・ROE：％"}
- 見直し・取り下げの理由: 前半3ヵ年は未来を見据えた着実な『種まき』を進め、後半3ヵ年は実力の底上げを確実に進める期間として位置づけるため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: コロナ禍や半導体不足に起因する社会経済活動悪化からの回復、為替の変動、原材料価格・労務費の高騰、SDGs観点の広がり、中長期的な人口減少、次世代交通サービスMaaSの実用化など新たな需要の拡大、外的要因による社会の変化、コロナ禍の終息、新設住宅着工戸数の減少、オフィスや商業施設建設の都市集中、サプライチェーンの弱体化、気候変動やコロナ禍後の生活スタイル変化による消費者ニーズ・購買動向の変化
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年７月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「2022年5月期から2024年5月期を対象とした前半3ヵ年『SUMINOE GROUP WAY 2022～2024 STEPⅠ』」「2025年5月期から2027年5月期を対象とする後半3ヵ年『SUMINOE GROUP WAY 2025～2027 STEPⅡ』」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2025年5月期～2027年5月期（3ヵ年）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「対象期間 2025年5月期～2027年5月期（3ヵ年）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「後半3ヵ年『SUMINOE GROUP WAY 2025～2027 STEPⅡ』は、実力の底上げを確実に進める期間として位置づけております」「持続的な成長とさらなる企業価値向上を目指してまいります」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中長期経営目標後半3ヵ年の策定に関するお知らせ」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「当社は、2021年7月に発表した中長期経営目標『SUMINOE GROUP WAY 2022～2024～2027』に則り」「今回策定いたしました…後半3ヵ年」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益率5.0％」「ROE8.0％」「PBR1.0倍」「ROIC：8％」「配当性向：38％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024/5 実績」「2025/5 計画」「2026/5 計画」「2027/5 計画」「STEPⅠとSTEPⅡ最終年の比較」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「営業利益 3,300 3,300 4,200 5,000」「親会社株主に帰属する当期純利益 874 1,500 2,100 2,600」「営業利益…＋51.5％」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「セグメント別内訳」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「6ヵ国11拠点の自動車内装事業の海外拠点」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「為替レート 1ドル 145.31 144.00 131.00 125.00」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「売上高・営業利益は計画達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「SGW STEPⅠの計画と実績」「2024/5計画」「2024/5実績」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「STEPⅠとSTEPⅡ最終年の比較」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「ROE（％）6.6 2.9」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「株主資本コスト：5～7％」「WACC：4％」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「配当性向33％から38％に引き上げます」「2027/5は年間配当金140円を目指します」「下限70円を維持します」「中間および期末の年2回を基本」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「設備投資／M&A 80億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務体質の改善」「現預金・借入金の適正化」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PBR：0.5倍（2024/5実績）」「PBRも1倍割れの状態で継続して推移している」「PBR：1.0倍（2027/5目標）」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「非繊維領域の強化」「グローバル展開のさらなる強化」「3セグメントによる事業リスク分散と技術の横展開」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「2027年5月期目標の合成皮革売上100億円」「メキシコ合成皮革工場」「ベトナム拠点」「スマートテキスタイル」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「市場動向」「次世代交通サービスMaaSの実用化など新たな需要の拡大」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「設備投資／M&A 80億円」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年5月期～2027年5月期（3ヵ年）」「2025/5 計画、2026/5 計画、2027/5 計画」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「持続的な成長とさらなる企業価値向上を目指してまいります」「実際の業績は、今後様々な要因で異なる場合がございます」」）
