# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） 2024年５月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20240712548421
種別: 決算
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

2024年5月期は、自動車・車両内装事業の需要回復や北中米拠点の事業再編効果により、売上高と営業利益が大きく増加しました。2025年5月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益は今期実績並み、経常利益は減益を計画しています。

## 会社が挙げた理由

自動車・車両内装事業では、鉄道・バス向け内装材需要の回復や国内外の日系自動車メーカーの生産台数増加に対応したことにより売上が伸長しました。利益面では、増収に加え、北中米拠点での事業再編が奏功しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":103478,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":154.9}
- 経常利益: {"value":3668,"unit":"百万円","yoy_pct":132.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":874,"unit":"百万円","yoy_pct":172.9}
- １株当たり当期純利益: 132.22円
- 売上高営業利益率: 3.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"34.7%","前期末":"32.7%"}
- 総資産: {"value":92199,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37687,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7450,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2323,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4204,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8153,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":105300,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"経常利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":71.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":80,"change":10,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: 36.0%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2257,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":84,"unit":"百万円","対象資産":"機能資材事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":28,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":128,"unit":"百万円"},{"項目":"災害に伴う受取保険金","value":56,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":110,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":84,"unit":"百万円"},{"項目":"災害損失","value":34,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却損失引当金繰入額","value":903,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 7,682,162株
- 期末自己株式数: 926,816株
- 業績の増減要因: 自動車・車両内装事業では、鉄道・バス向け内装材需要の回復や国内外の日系自動車メーカーの生産台数増加により売上が伸長し、北中米拠点の事業再編が利益を押し上げた。機能資材事業は市況低迷などにより減収・赤字となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年５月期 決算短信」で、業績の対象期間は2023年６月１日から2024年５月31日までの通期。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の実績値と2025年５月期の通期予想は示されているが、四半期時点の進捗率は示されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前期比9.1％増、営業利益は同154.9％増、経常利益は同132.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益は同172.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は103,478百万円（前期比9.1％増）、営業利益は3,300百万円（同154.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,300百万円、経常利益3,668百万円、親会社株主に帰属する当期純利益874百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2024年５月期の営業利益は3,300百万円、2025年５月期通期予想も3,300百万円（対前期増減率△0.0％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年５月期の年間配当金は70.00円、2025年５月期予想は80.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には2024年５月期の配当性向52.9％、2025年５月期予想の配当性向36.0％が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は1,132百万円で、関係会社株式売却損失引当金繰入額903百万円、減損損失84百万円などを計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「当連結会計年度の減損損失は84百万円で、報告セグメント別では機能資材事業に計上されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インテリア事業のセグメント利益は前期比3.2％減、自動車・車両内装事業は98.5％増、機能資材事業は前期の90百万円の利益から66百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2024年５月期3.2％、2023年５月期1.4％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年５月期34.7％、2023年５月期32.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは7,450百万円の収入（前期1,803百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「鉄道・バス向け内装材需要の回復に着実に対応し売上が伸長」し、「国内外における日系自動車メーカーの生産台数増加」に伴い自動車関連売上が堅調に推移した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「鉄道・バス向け内装材需要の回復」「為替も寄与」「北中米拠点での事業再編が奏功」などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・エネルギー価格の高騰」などを記載し、自社施策として「適切な価格転嫁」や「北中米拠点での事業再編」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…増の」「営業利益は…増」と記載し、見通しについては「不透明な状況が続くと想定されます」「影響が懸念され」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年５月期の対象期間、売上高103,478百万円、営業利益3,300百万円、各前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な世界情勢や欧米諸国での金融引き締めの継続、中国経済の足踏みなどによる影響が懸念」され、「継続的な物価上昇」にも言及。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表で2024年５月期と2023年５月期の前年同期比が示され、期中における重要な子会社の異動は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象の欄に「該当事項はありません。」と記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注物件数の増加につながりました」「受注が好調」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内の新設住宅着工戸数は前期比5.7％減、非住宅分野の着工床面積は同10.7％減、国内の日系自動車メーカーの生産台数は同3.2％増。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期経営目標『SUMINOE GROUP WAY 2022～2024～2027』の方針の下、各種施策を推進」し、「後半３ヵ年『STEPⅡ』がスタートいたしました」と記載。」）
