# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） 2024年５月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20240112513938
種別: 決算
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比13.2％増となり、営業利益は前年の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想は上方修正され、年間配当予想は55円から70円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

半導体や部品の供給不足が緩和し、日系自動車メーカーの生産台数が増加したことで自動車・車両内装事業の売上が伸長しました。利益面では、増収に加え、北中米拠点の事業再編が奏功しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":51409,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":1405,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":1693,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":753,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 116.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"33.2%","前期末":"32.7%"}
- 総資産: {"value":94832,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37063,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2914,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-694,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":424,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9756,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":102200,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":139.4},"経常利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":115.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":399.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":102200,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3100,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3400,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1600,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":70,"change":15,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1133,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当第2四半期連結累計期間は－（減損損失の計上なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":23,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":110,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"災害損失","value":39,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無（新規・除外の社数・社名の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 7682162
- 期末自己株式数: 926506
- 業績の増減要因: 半導体や部品供給不足の緩和に伴う日系自動車メーカーの生産台数増加により自動車・車両内装事業の売上が伸長。増収に加え、北中米拠点での事業再編が奏功。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「51,409百万円」、通期予想は「102,200百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は「1,405百万円」、通期営業利益予想は「3,100百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比13.2％増」。営業利益は「14億5百万円（前年同期 営業損失2億18百万円）」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「7億53百万円（同 親会社株主に帰属する四半期純損失6億87百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「45,407」から「51,409」へ、営業利益又は営業損失は「△218」から「1,405」へ変化。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,405百万円」、経常利益「1,693百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「753百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「3,100百万円」、第2四半期累計の営業利益は「1,405百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年5月期の年間配当は「55.00円」、2024年5月期予想は「70.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には第2四半期末配当「35.00円」、期末予想「35.00円」、年間予想「70.00円」が記載されているが、配当性向・DOEの目標記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「133百万円」、特別損失合計「77百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失は「前第2四半期連結累計期間183」「当第2四半期連結累計期間－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、インテリア事業「△53.5％」、自動車・車両内装事業「＋822.7％」、機能資材事業「△22.6％」、その他「△10.9％」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は「45,407百万円」から「51,409百万円」、営業損益は「△218百万円」から「1,405百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2024年5月期第2四半期33.2％」「2023年5月期32.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「2,914百万円の収入（前年同期は211百万円の支出）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体や部品供給不足の緩和に伴う日系自動車メーカーの生産台数増加」や「公共交通機関の利用客数が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内の日系自動車メーカーの生産台数は「前年同期比14.0％増」、自動車・車両内装事業の売上高は「前年同期比23.4％増」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・エネルギー価格の高止まり」、自社施策として「北中米拠点における事業再編が実を結び」や「適切な価格転嫁に取り組んでおります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は14億5百万円となりました」と断定する一方、「実際の業績は、今後の様々な要因によって予測値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年6月1日～2023年11月30日」、売上高は「51,409百万円」、通期売上高予想は「102,200百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締め政策の継続や中国の景気回復遅れ、長期化する原材料・エネルギー価格の高止まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に前年同期の売上高「45,407百万円」および当期売上高「51,409百万円」が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「浴室床材の受注量は前年同期に届かなかったものの」「新たな得意先への開拓が受注物件の増加へとつながり」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の日系自動車メーカーの生産台数は前年同期比14.0％増」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「3年目となる中長期経営目標『SUMINOE GROUP WAY 2022～2024～2027』の方針の下、各種施策を推進しております」。」）
