# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） 業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20240111513188
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

2024年5月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正した。通期では売上高を3.2％、営業利益を19.2％、経常利益を25.9％、親会社株主に帰属する当期純利益を23.1％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

自動車・車両内装事業で、半導体・部品供給不足の緩和による日系自動車メーカーの生産回復、為替、鉄道・バス向け内装材需要の回復が売上を押し上げた。利益は増収に加え、北中米拠点の事業再編と、原材料・エネルギー価格高騰分の価格転嫁が寄与し、通期は北中米拠点の完全子会社の黒字化も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":49500,"通期":99000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":51400,"通期":102200},"change":{"第２四半期累計":1900,"通期":3200},"change_rate":{"第２四半期累計":3.8,"通期":3.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":900,"通期":2600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1400,"通期":3100},"change":{"第２四半期累計":500,"通期":500},"change_rate":{"第２四半期累計":55.6,"通期":19.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1000,"通期":2700},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1690,"通期":3400},"change":{"第２四半期累計":690,"通期":700},"change_rate":{"第２四半期累計":69,"通期":25.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":500,"通期":1300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":750,"通期":1600},"change":{"第２四半期累計":250,"通期":300},"change_rate":{"第２四半期累計":50,"通期":23.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"77円74銭","通期":"200円49銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"115円53銭","通期":"241円93銭"},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年５月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間・通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月12日（第２四半期累計期間）、2023年７月14日（通期）
- 前期実績: 第２四半期：売上高45,407百万円、営業利益△218百万円、経常利益148百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△687百万円、１株当たり四半期純利益△108円55銭。通期：売上高94,828百万円、営業利益1,294百万円、経常利益1,575百万円、親会社株主に帰属する当期純利益320百万円、１株当たり当期純利益50円55銭。
- 修正の理由: 自動車・車両内装事業で、半導体や部品供給不足の緩和に伴う日系自動車メーカーの生産台数回復、為替の寄与、鉄道・バス向け内装材需要の回復により売上高が計画を上回った。利益面では増収に加え、北中米拠点の事業再編と、原材料・エネルギー価格高騰に伴う適正な価格転嫁が奏功した。通期は自動車・車両内装事業の堅調な推移と、北中米拠点の完全子会社の黒字化を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「第２四半期累計期間連結業績予想及び…通期業績予想を下記のとおり修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年5月期の第2四半期累計期間連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「両期間の表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の全項目に増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「表題が「業績予想の修正（上方修正）」であり、通期経常利益の増減率は25.9％、第2四半期累計の経常利益は69.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高3.8％に対し営業利益55.6％、経常利益69.0％、通期の売上高3.2％に対し営業利益19.2％、経常利益25.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「第2四半期累計期間連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の経常利益の増減率は69.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計3.8％、通期3.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益3,100百万円、経常利益3,400百万円、当期純利益1,600百万円で、前期実績の1,294百万円、1,575百万円、320百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「両期間の表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各項目に「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は増収、事業再編、価格転嫁、子会社の黒字化を挙げており、特別損失等の内容・金額の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車・車両内装事業」「日系自動車メーカー」「鉄道・バス向け内装材」「北中米拠点」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「生産台数の回復、為替、鉄道・バス向け需要の回復、増収、事業再編、価格転嫁、完全子会社の黒字化を記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」がある一方、修正理由には要因ごとの金額内訳がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「半導体や部品供給不足の緩和」「生産台数が回復」「為替も寄与」、会社側の対応として「事業再編」「適正な価格転嫁」を記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「計画を上回り好調に進捗」「各段階損益においても…上回る見込み」と記載されているが、要因別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第2四半期連結累計期間同様に自動車・車両内装事業が堅調に推移することを見込む」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「増収」「原材料・エネルギー価格高騰に伴う適正な価格転嫁が奏功」「自動車・車両内装事業が堅調」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「北中米拠点の事業再編」「完全子会社の黒字化」と記載されているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には事業再編、価格転嫁、需要回復、子会社の黒字化が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業再編を進めてきた北中米拠点」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2024年1月11日、通期対象期間は2023年6月1日～2024年5月31日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年5月期の通期連結業績予想の修正」として、今回修正予想（B）を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調に推移することを見込む」「黒字化が連結業績向上につながることから」「実際の業績等は…予想数値と異なる場合があります」」）
