# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20231012565509
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

2024年5月期第2四半期累計期間の連結業績予想を上方修正しました。売上高は500百万円、営業利益は100百万円、経常利益は200百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は350百万円引き上げ、通期予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

自動車・車両内装事業で日系自動車メーカーの国内外の生産台数が増加したこと、鉄道リニューアル工事が回復基調に転じたこと、北中米拠点の事業再編が堅調に推移したこと、為替が寄与したことにより、第1四半期連結累計期間が計画を上回って好調に進捗したため。通期予想は、中国での日系自動車メーカーの苦戦や為替変動などの事業環境・動向を精査中であるため据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":49000,"revised_forecast":49500,"change":500,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":900,"change":100,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1000,"change":200,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":500,"change":350,"change_rate":233.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":23.65,"revised_forecast":77.74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年5月期
- 対象期間: 第2四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年7月14日発表
- 前期実績: 売上高45,407百万円、営業利益△218百万円、経常利益148百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△687百万円、1株当たり四半期純利益△108円55銭（2023年5月期第2四半期）
- 修正の理由: 自動車・車両内装事業における日系自動車メーカーの国内外の生産台数増加、鉄道リニューアル工事の回復、北中米拠点の事業再編の堅調な推移、為替の寄与により、第1四半期連結累計期間が計画を上回って好調に進捗したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年5月期の第２四半期累計期間連結業績予想の修正（2023年６月１日～2023年11月30日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期の連結業績予想を、上記のとおり修正いたします。」「通期の連結業績予想につきましては…前回公表値を据え置いております。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高500百万円、営業利益100百万円、経常利益200百万円、四半期純利益350百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.0、営業利益12.5、経常利益25.0、親会社株主に帰属する四半期純利益233.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「1.0」、営業利益は「12.5」、経常利益は「25.0」、四半期純利益は「233.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年5月期の第２四半期累計期間連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の「増減率（％）」は「233.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「1.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する四半期純利益は「500」、前年同期実績は「△687」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計の各科目に「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載され、「通期の連結業績予想…前回公表値を据え置いております」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「日系自動車メーカーの生産台数が国内外ともに増加したことと鉄道リニューアル工事が回復基調へと転じた」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業である自動車・車両内装事業」「日系自動車メーカー」「鉄道リニューアル工事」「北中米拠点」「中国」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生産台数が国内外ともに増加」「鉄道リニューアル工事が回復基調」「北中米拠点の事業再編が堅調」「為替も寄与」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「日系自動車メーカーの生産台数が…増加」「鉄道リニューアル工事が回復」「北中米拠点の事業再編」「為替も寄与」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期連結累計期間につきましては…計画を上回り好調に進捗しました」と記載されていますが、要因別の数値はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「計画を上回り好調に進捗しました」と記載されていますが、要因の継続期間についての記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「自動車・車両内装事業」「日系自動車メーカーの生産台数」「鉄道リニューアル工事が回復基調」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「北中米拠点の事業再編が堅調に推移」と記載されている一方、連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には事業の進捗要因と通期予想の据え置き理由が記載されていますが、上振れ分の使途には触れていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「北中米拠点の事業再編が堅調に推移」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2023年６月１日～2023年11月30日」、開示日「2023年10月12日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2023年7月14日発表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…前回公表値を据え置いております。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想修正表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期…事業環境及び動向の精査中」「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
