# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） 第三者割当による行使価額修正条項付第１回新株予約権（行使指定・停止指定条項付）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20230803533745
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-08-03
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企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

住江織物は、野村證券を割当先として、行使価額が株価に応じて修正される第1回新株予約権4,000個を発行することを決議しました。全て行使された場合の潜在株式数は40万株で、調達予定額は差引手取概算で約9億円です。

## 会社が挙げた理由

メキシコ子会社における合成皮革製造ライン新設の設備投資資金を調達するため。調達により、生産能力の増強と自動車内装の世界最適供給体制の確立を目指すとしています。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による行使価額修正条項付第１回新株予約権（行使指定・停止指定条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数400,000株（新株予約権4,000個、1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき795円
- 発行価額の総額: 3,180,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額911,580,000円、差引手取概算額901,580,000円
- 発行諸費用の概算額: 10,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2023年8月22日
- 割当予定先: 野村證券株式会社（4,000個）
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権を第三者に譲渡する場合は当社取締役会の承認が必要。行使により交付される普通株式は原則として長期間保有せず、株価・市場動向を勘案して適時適切に売却する方針。
- 希薄化率: 最大5.21％（総議決権数に対して最大6.33％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"7,682,162株","revised_forecast":"not_disclosed（全株式を自己株式で充当する予定）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 当初行使価額は2023年8月2日の東証終値2,271円。修正後行使価額は各行使請求通知日の直前取引日の東証終値の91％。下限行使価額は1,590円（同終値の70％）。新株予約権1個の払込金額795円は、モンテカルロ・シミュレーションによる価値評価額と同額。
- 行使価額: 当初2,271円。修正条項あり。各行使請求通知日の直前取引日の東証終値の91％に修正され、下限は1,590円。上限なし。
- 行使期間: 2023年8月23日～2026年8月21日
- 新株予約権の個数: 発行総数4,000個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社取締役会が取得日を定めた場合、組織再編行為の承認決議をした場合、監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄への指定または上場廃止となった場合。いずれも残存新株予約権を払込金額と同額で取得。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 野村證券株式会社（当社の主幹事証券会社）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が議決権総数の25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手または株主の意思確認手続は不要。発行条件について当社監査役3名全員から意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 該当事項なし
- 募集後の大株主: not_disclosed（割当予定先が長期保有を約していないため表示なし）
- 業績への影響: 今回の資金調達による今期業績予想への影響はない

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による行使価額修正条項付第１回新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年８月３日開催の取締役会において…本新株予約権の発行を決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社は保有する自己株式…を活用する予定」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第１回新株予約権の発行に関して…公表」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「割合は最大5.21％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「過度の希薄化を招かない範囲で今後の成長基盤の確立…株主価値の向上に資する合理的」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第１回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「合成皮革製造ライン新設にかかる設備投資」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額911,580,000円…差引手取概算額901,580,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「合成皮革製造ライン新設にかかる設備投資」「901」「2023年8月～2026年8月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「野村證券株式会社に対する第三者割当方式」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「国内外に厚い投資家基盤を有している」「同種のファイナンスにおいて豊富な実績」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権を野村證券株式会社に割当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力のみ確認（原文: 「「払込みに要する充分な現金・預金及びその他の流動資産…を保有していることを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「野村證券株式会社に対する第三者割当方式」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「東証終値の91％に相当する価額に修正」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個につき795円」「当初行使価額2,271円」「下限行使価額1,590円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「下限行使価額を下回ることとなる場合には、下限行使価額」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「原則として長期間保有する意思を有しておらず…適時適切に売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「資金調達の主な目的」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「独立第三者からの意見入手又は株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今回の資金調達による、今期業績予想における影響はございません」」）
